これすごい!
November 30, 2008
黄葉
いまのところ,不幸の手紙は届いていない。幸いである。感情で裁くようになるんじゃないかと心配している。そういうのを私刑という。

自転車で走っているとき,駆け足の練習をしているとき,どういうわけか自分は止まることに対して不寛容だった。いま思うと余裕がなかった。余裕の必要を気付かせてくれたのは吉田戦車の『吉田自転車』。キーワードはひまな自転車散歩男だ。従来のルールで特例的に止まることが許されていたのは猫さんが横断しているとき,猫さんが怯えることが予想されるとき,猫さんが遊んでくれと言っているとき,という非常に限定的な条件であったのを大幅に緩和し,何かおもしろそうなことがあれば止まっていい,いや,止まらなければならない,というルールで今日は走ってみた。いつも通り過ぎていた公園,なんか作ってるなあと思っていた道路の看板,蕎麦屋,道端の銀杏の木,自転車はいいなあと思った。それで63kmを2時間弱。なんでこんな調子が良いのかよくわからない。
そういえばこないだRunnetでみつけたアンダーウエアが秀逸な性能。自分は「季節感が無いぞ」「このサウナスーツ要らずが」と罵倒されるくらい発汗量が多く,この時期にもかかららず本気で走ると2時間で4キロは減っているような具合で,そうすると前半の汗でびしょびしょになったウエアがカラダにまとわりつき,エネルギが無くなってた後半になってその汗がカラダを冷やしお腹がイテテになったりするので,なかなか本気で走ることができないのが悩みだった。しかしこのアンダーウエアはすごい。汗をかいてもはじき出して皮膚が濡れない,という能書きどおりの性能で,いままで使ってきたいろいろなアンダウエアのなかでもこれほどの有言実行は無い。もう一枚買ってもいいと思っている。
そういえば,昨日のNHK-FMウイークエンドサンシャインでピーターバラカンさんがジャクソンブラウンのコンサートを絶賛していたのがうれしかった。自分と同じ人見記念講堂に行ってたらしい。ランディーニューマンが曲の中でジャクソンブラウンを引用していたのは本気だったという珍しく声を荒げての解説も本気だった。アイ・アム・ア・ペイトリオットの後半にやってたのはアイズリーブラザーズの曲だったんだな。
November 29, 2008
おでん
最近,もっぱら食べているのはおでん。寒いからだ。
最近,もっぱらチェックしているのはマユコ・オデンさんのブログ。おもしろいからだ。
自転車選手のブログはよく見ているけど,この人はひと味ちがう。
今日夕方,10キロを53分。どうしても前半,セカンドウインドが来るまでの2キロくらいが苦しいが,
後半は妙に腰まわりが活躍していい回転,着地の衝撃を気にしないで走れた。
学生の頃の走りをちょっと思い出したけれど,学生時代の苦しい練習を思い出しそうになったので
思い出すのをやめた。
夕暮れの西の空に金星,その上に木星(たぶん)。10cmくらいの感覚でほぼ垂直に並んでいてきれいだった。
November 28, 2008
打ち上げてみた
インディゴガールズ Touch Me Fall
つえーなあ。いい調子
ジェット・トゥ・ブラジル In The Summer's When You Really Know
せつねー
ポリス Man In A Suitcase
わかった,ビックリ人間だぜ?
マシュースウイート I Wanted To Tell You
これもせつない。夕日のようにキラキラしている
ボブディラン モザンビーク
ギターの音がジョニミッチェル風。
ハリケーンやコーヒーもう一杯が入ってるこのアルバム好き。
ゴメス Shot Shot
ゴメスはいいな。大好きだな。秋だな。もう冬らしいけど。
Jマスキス+フォグ Tell The Truth
こういうのこそおれのダイナソーJRだ。ごめんごめんごめん。
カーター・ジ・アンストッパブル・セックスマシン Everytime A Charchbell Rings
大げさなテーマ+ドラマチックな展開。なんだ,プログレ。パンクなのに
ポール・ウェラー Holly Man
退屈
ディラン All I Raally Want
何にも言えねー(流行語大将
ベティー・サーヴァート Tom Boy
うわ,ベティサーヴァートはまずい,琴線。
マシュー・スゥイート I Almost Forgot
マシュースイートも琴線。たそがれ
アラニス・モリセット Hand In My Pocket
あれ?おら,なんか勇気がでてきたぞ
フランクブラック My Terrible Ways
お,これは「Going Quietly Mad」リストに入れとこう
XTC Tower Of London
お,これはまさにXTCだ
ホセ・ゴンザレス Fold
うわー。ソニーのテレビでも買おうかな
The 真心ブラザース 赤いラジカセ
いいな。やっぱ彼らは The がついていたころに限る。
ポール・サイモン 僕とフリオと校庭で
でっきるっかな?でっきるっかな?はてはてホホー はてホホー(コーラス)
ボブ・ディラン All Along The Watchtower(Befor The Flood)
これじゃない歌い方の方がいいのにな
ビートルズ オクトパスガーデン(Love)
なんだこれは。はじめのところ変だぞ
The JAM Saturday's Kids
うわーこれだ。かっけー
Aicha Bint Chighaly Koultouleli-Khalett La
なんて読むのかもわからない砂漠のブルーズ。いい按配
ラヂヲヘッド Planet Telex
見ても無いのにフラッシュで目がチカチカ
ブルース・スプリングスティン The E Street Shuffle
いいなあ。実はこのセカンドアルバムってスプリングスティンの中で相当いいと思う
ベン・リー The Wating Game
曲の長さが1:27。おお,おれの誕生日とおんなじだ。
ジャック・ジョンソン Taylor
なんか肩こりが治る気がする
The 真心ブラザーズ ほがらか
最高。やっぱThe がついていたころに限る。
スザンヌ・ヴェガ Bad Wisdom
うん,やっぱりいいな,なつかしい。
ペイブメント Black Out
核戦争後の世界に一人生き延びてしまったような気分。ああ,ペイブメント
かせきさいだあ三 土曜日のかせきさいだあ三
三で代用したけど,さいだあのあとの横棒三本ってどうやって変換するのかわからない
ティナリウェン Aldachan Manin
砂漠のブルーズ。故郷の祭礼を思い出すグルーブ,最高に打ちあがる
.....打ち上げをしたい気分だったので,自宅で清酒真澄の熱燗で打ち上げてみた。
つまみに iTunes をシャッフルをしてみた。この記録。この始末。
そうとうプレッシャーだったんだなあ,病院,血圧。
2次会は渋谷陽一のワールドロックナウだ。嗚呼なんて週末..明日も仕事だ
血圧野郎 ミーハー&テレビ
病院に行った。テレビを見ていたらまた若の鵬があやまっていた。おもしろいなあ彼は。血圧を測ってもらったら150の90もあって、看護婦さんに「15分くらいしたら自動測定器でもう一度測ってみてください」と言われて、15分後に測ってみたら133の82だった。なんていう白衣性高血圧やろうだ。
そういえば、昨日の朝、自転車通勤の途中にまた鈴木選手とすれ違った。かっこよかった。しかも今度はわりと細い道でさえぎるものも無くかなり前方から存在を確認しどうしようかと思った。が,平静を保ちつつ、かるく挨拶をしつつすれ違うことに成功した。すれ違ったあとはやはりやけに調子がよかった。なんていうミーハーやろうだ。
宮沢章夫さんがテレビにでるというのをすっかり忘れていた。見逃したことに気付き、残念だった。というかテレビが見れない状態がまだ続いている。コクーンを早く直さないと。なんていうテレビ無しやろうだ。
November 26, 2008
いい日だった
メイタンの新城選手が来年ブイグテレコムで走るというニュースはうれしかった。彼のブログやそこに書かれたコメントや喜んでくれる現チームメイトのブログ、彼の地元の新聞が号外扱いで報じる記事などを完全な涙目で読んだ。なぜかひどく感動してしまった。

実家からリンゴが送られてきた。実家の近所のりんご園で取れたリンゴを毎年送ってくれる。蜜がのっていて例年にも増していいリンゴだ。両手でつかんでパカッと簡単に割れる。なにしろ好きな果物は?という問いには幼少の頃よりリンゴと答え続けてきたおれだ。おかげでこれから毎日割りまくり食べまくりだ。
いろんな人のブログを見ていると、定員締め切りで長野マラソンに申し込めなかった人が結構目に付き、たとえば自分がランをはじめるにあたって一番影響を受けたといえる、まったく見ず知らずのブログでだけ知っているむらよしさんなんかも申し込めなかったようだ。そういう人たちのことを思えば、レースまでにそれなりの努力をしないと失礼なような気がして、帰宅後10キロほど走った。帰宅時の自転車で完全にアップがすんでいたせいか、会社で教えてもらったなんば歩きのコツを意識したせいか、やけに調子がよかった。シューズを代えて靴ずれがひどくて悩んでいたのも、今日はなんともなかった。不思議だ。
November 25, 2008
申し込んだ
朝からちょっと緊張していた。間違いがあってはいけないので、納豆で体調をととのえる、ストレッチをする、コーヒーをがぶ飲みし頭を覚まさす、電話はなるべくとらない、5分おきに時間を確認する、などしてその時を迎えた。その甲斐あって、無事にやり遂げることができた。満足している。
長野マラソンの受付開始は今日の10時。ちょうど職場の休み時間が10時から10分間あったので。必要項目を全力でタイプ,なんとか受付が完了。よかった。
しかし,長野マラソンは人気の大会だと聞いていたし,しかも今年は先着順の受付だと言うので,競争率が高いだろうとは予想していたけれども,夕方,定時終了の6時頃にふたたび受付ページにアクセスしてみるとすでに「募集 受付終了しました」だ。油断しないでよかった。
森達也『死刑』、町田康『外道の潮騒』を読んだ。前者は引き込まれ考えさせられた。後者は今ひとつな気もしたが、最後のほうは面白かった。そしていまは吉田戦車『吉田自転車』を読んでいる。のんきで面白い。
November 22, 2008
人見記念講堂に行ってきた
ジャクソンブラウンに行ってきた。とてもよかった。やはり新しいアルバムの充実していると,ステージもやはり充実する。
人見記念講堂に行くのは2001年のビョーク以来の2回目。会場について席についてそのときのビョークのことをぼうと思い出していたら感動がよみがえってきて驚いた。場の力というのはある。
17時開演。一曲目がなんと『ブールヴァード』で笑った。自分の中では一番の問題作であり,ジャクソンブラウンの中でなぜか一番売れてしまったこの作品のなかで一番インパクトのあるこの曲。でもこの曲をやりたかった意味がわかったのは「ノーバディノーバディ」のコーラスのところでだ。
ステージにはジャクソンブラウンの他,ギター,ベース,ドラム,オルガン,コーラス2人。新しいアルバムはこのメンバーで作ったようだ。60歳になったジャクソンブラウンを含めてみんなおっさんというよりおじいさんに近いような人たちなのだが,そのなかでコーラスの黒人2人の女性だけが若くて,この2人がまた愛嬌があってかわいらしかった。あまりプロっぽくなくて魅力的なのだった。
その2人が「ノーバディノーバディ」と歌ったときのはまり具合を見て,なるほどと思ったのだ。2人の強力なコーラスを有効に使うにはこの曲は確かに有りだと思った。
3曲目の『Fountain of Sorrow』が絶品だった。ピアノの最初のフレーズがとても印象的なこの曲が自分的には今日一番の曲。
「次は60sの曲。といっても60年代じゃなくて60歳になってから作った曲ってことだよ」という冗談を交えて紹介されたのは新しいアルバムの中から『Off of Wonderland 』。いい曲だよなあ。このメンバーつくっただけあって,演奏もいい。
そして前半は大盛り上がりの『ドクターマイアイズ』もあったりして,終わった。
前半ということは後半もあって,その間に休憩があったのだった。
後半はジャクソンブラウンが一人で出てきてスポットライトの中でギターを弾き語りから始まり徐々にコーラスやギターのメンバーが加わっていく『サムシングファイン』から始まった。これはコーラスが見事にはまっていた。
この曲が終わって客席から『ロックミーオンザウォーター!」の声。それに答える形で『ロックミーオンザウォーター』ジャクソンブラウンの初期の曲はどれも名曲すぎる。
曲ごとにギターを代えているジャクソンブラウン,今度持ってきたギターは「トキモリさんが自分のために作ってくれたギター」だそうで,自分的には一番好きな曲『These Days』は「トキモリさんのために」といって歌われた。
死の商人に対する強烈な怒りを歌った『Lives in the Balance』は,オバマ当選で怒りモードじゃないからやらないかと思っていたけど,「やつらは服を売るのと同じ同じように私たちに大統領すら売り込んでくる/戦争はやつらのビジネス的興味によって続く」は,コーラス2人の感情のこもったコーラスがこれもはまっていた。
新しいアルバムで一番好きな曲『Going Down to Cuba』や『Drums of War』やはりこのメンバーで作ったというだけあって,よかった。
そして本編最後は『プリテンダー』『ランニング・オン・エンプティ』のという最強の2曲。客席の年齢層は非常に高かったが,このときばかりはみんな総立ち。
そしてアンコールは『ロード・アウト~ステイ』というこれも最高の定番。コーラスがはまる。ベースの人が低音で歌うのもはまる。
そのあともう一回アンコールで出てきて,ようやくこの話題。「アメリカのエレクションがあって,ハッピーなんだ。だからわかるだろ?この曲をやりたいんだ」というようなことを言って歌われたのは「アンド・ザ・リバー・オープン・フォー・ザ・ライチャス♪」『アイ・アム・ア・ペイトリオット』だ。「私は共産主義者じゃないし,社会主義者じゃないし,資本主義者でもない。民主党員でもないし,共和党員でもない。私がしっている唯一の政党は”自由”って言うんだ」と歌われるリトルスティーブン作のこの曲は見事に盛り上がった。ベースの人の「ボート・フォー・ザ・チェンジ」というラップも良かった。
終わったのが20時。途中の休憩時間も入れて3時間。ワールドインモーションツアーではじめて観てから,来日のたびに観ているが,今回のは今まで見た中でもかなり良かった。ヒゲも生やしていた。60歳。まだまだいける。いままで招聘がSMASHだったのに今回からウドーになってしまったのが不安だが,このままの調子でフジロックに来ないかな。来年当たりはどうだ。エディーリーダーやジョナサンリッチマンのときみたいに苗場の小さいステージで何回も観れたらいいな。
November 20, 2008
自己ベスト
なにをやるにしても、自己ベストを更新するというのはうれしいもの。自分の進歩に喜びを感じ、それによって志気が高まり、更なる向上心にもつながる。良いサイクルだ。
今日も鉄釜でご飯を炊いてみたが、今日は完成度が高かった。自己ベストだ。何しろ驚いたは、ご飯が釜にこびりつかないこと。上手に炊くとこうなるのか、なるほどと思った。
November 19, 2008
楽しい
かるーく走ってきた。封印していたiPod解禁。音楽を聴きながらだと楽しくていくらでも走れる気がする。晴れているからGPSの捕捉も一瞬だし、星空がきれいで、それを眺めながら走るのも楽しい。あえて言うなら、兆たのしい。10の12乗。
November 16, 2008
新米
信毎は長野県の新聞。新米。なんで新人のことを新米と言うのか。それがわからないんですよとひとり言を言いながら台所に立つ。本当はわかりたいと思っているわけではない。実家の兄が新米と野菜を送ってくれた。大根,長芋,柿,ネギ。大根はこんなだ。

わざわざこういうのを送ってくる。一本で2本分。今日は右足を頂いておでんにした。包丁で切ったあとサランラップで傷口を塞ぐ。なんか可哀想な気がしてくるから不思議だ。手当てをしているような気になってくる。ご飯は鉄釜で炊く。コツはつかめてきたけど後片付けが面倒なのが問題だ。うまいけど。新米ってやっぱりうまいと思った。半分は明日の朝のために取っておこうと思ったのに全部食べてしまったので,明日の朝は佐藤のご飯だ。
ニールヤングの Livin’ With War というアルバムは2006年の作品で,そのなかの「ルッキン・フォー・ア・リーダー」という曲が今日,自分の iPod から流れてきて驚いた。驚いたのはカッコいい曲だったのと歌詞の中に「オバマ」という名前が聴こえたからだ。よく聴いてみるとオバマやコリン・パウエルの名前を取り上げ,リーダーを探している,アメリカを取り戻す為に。アメリカに真のリーダーはいるはずだがハウスの中にはいない。それはたぶん女性か黒人なのではないか。というようなことを歌っている。熱い。上着いらない。YouTubeにも4日前のコメントに「We found a leader(我々はリーダーを見つけた)」とかあって熱い。目頭もちょっと熱い。
November 14, 2008
ラジオはある
まさか本当に来るとは思わなかったのは,腰の季節のことだ。正確にいうと,右背部を震源とする背筋群の季節のことだ。火曜日の朝,会社に行く前に洗濯物を入れようと思って手を伸ばしたときに咳が一つ出て,背中がポキッと良い音を立てた。それから5分間,中腰の体勢で我慢した。痛くて動けなかったのだ。幸い5分1秒後に動けるようになり,クルマで出社したあと念のため病院に行った。何しろポキッといい音がしたので,ことによると肋骨がどうかしたかと思ったから。レントゲンを撮った。表裏逆に見ているのが若干不安と言えば不安だったが,老医師は「骨は大丈夫ですね」と言うので,安心した。「肉離れなので1週間くらいは痛みますよ」と言われた。結局その日は痛くて早退。しかしここで変に患部をかばうようなことをすると,一昨年のように腰や首に来る可能性があるので,極力意識しないように,痛みを気にしないスパルタ作戦を取ったところ,今日,どうやら大方治った模様。
今日,会社に注文しておいたラジオが届いた。ワールドロックナウとウイークエンドサンシャインを控えた週末に届くとは気が利いている。自転車に乗ってはいけないと言われたので今日もクルマだったので,持ち帰ることが出来た。家に帰って,1分で開梱。2分で電源オン。まずはラジオを,NHK-FMをつけて見た。驚くほどいい音。雑音なし。我が家は団地の2階で電波状況が良くないことで有名だったが,こんなに良く入るとは期待以上。その後オートプリセットを走らせて見たら,だいたいの所は引掛けてくれた。ジェイウエイブが引っかからなかったけど,手動で選曲すればそこそこ聞ける感じ。
今回,手配したのは,ビクターのRD-M1-Bという製品。ラジオを録音してコンピュータで管理したいというのが目的。今回,オリンパスのとパイオニアのとこのビクターのとを検討した。自分の場合,どんなものでもデフォルトで満足するようになっているので,どれを選んでもたぶん満足していたいう説もある。ただ今回ビクターのを選んだのは,一番ラジオの感度が良さそうな気がしたから。なんで気がしたのかその根拠は今となってはまったく記憶に無いが,結果として最大の目的であるNHK-FMの入りが二重丸の合格なので予想以上に満足だ。取説を見ながら10分くらいかけてワールドロックナウとウイークエンドサンシャインを予約してみた。取説やリモコンに改善の余地は見つかるが,そんなのは眼中に無い。ラジオがしっかり入ってタイマー録音できて,コンピュータに取り込めればいいんだ。
今日のワールドロックナウは,例のディランのブートレグシリーズ,続いてベルアンドセバスチャン。しかもベルセバの一曲目は「ライク・ディラン・イン・ザ・ムービー」だ。ビデオクリップを観て自分がベルセバに興味を持った一曲。
November 09, 2008
忘れられないの 腰の季節よ ワワワワ(コーラス)
夕方。3時を過ぎたら、天気も悪かったせいかもう暗くなりかけていた。10キロを50分。腰がちょっと痛い。
はじめて腰の調子が悪くなったのはおととしの今の時期。首の調子が悪くてかばっていたら背中の筋肉をいためて、それをかばっていたら腰にきた。そのときにわかったのは、筋肉の緊張がかなりの原因になっているということで、意識すればするほど腰をかばうあまり筋肉が緊張し、事態を悪い方向に導くということ。筋肉の力というのは驚くほど強い。ヘタするとトン単位だ。負のスパイラルに入ってしまうとことなので、だから今日も腰のことなんか知らんぷりだ。知らぬ存ぜぬだ。
ジャクソンブラウンの新作『タイム・ザ・コンカー』がいい。聴いていると心地よく、なんだかしみじみとしてしまう。キューバの歌が特にいい。ワールドインモーションまでは何度も繰り返して歌詞を覚えるくらい聴いたものだが、その後はあまり繰り返して聴くアルバムが無かった。今度のは何回も繰り返して聞いている。
November 08, 2008
テレビもね ラジオもね
むかし、進学のためはじめて家を離れて、数ヶ月テレビが無い生活を送ってなんともなかった経験があるので、テレビが無い生活には慣れているつもりだったけど、というか最近はそもそもテレビはほとんど見ていなかったつもりだったけれども、今回のテレビの無い生活には結構ダメージを受けている。第一にオバマだ。オバマ氏のスピーチ、見たかったなあ。第二にBSだ。BSの南米特集は面白そうだ。これ見たいが観れない。まあBS視聴環境は家にははじめからない。
テレビはまあいいんだけど、ラジオくらいはと思って今手配しているのは、ビクターのRD-M1-Bだ。USBメモリに録音できるラジオだというので、、楽しみにしているのだが、どうも在庫が無いらしくていまだ届かない。昨日のワールドロックナウのクラッシュや今日のピーターバラカンの番組のディランとか、ほんとによかったのだけれど、こういうのをいまはサンココーレアモノショップで入手したUSBラジオで録音している。これがいかんせN感度が悪い。だから、ビクターが届くのをほんと心待ちにしている。
今日はじめて暖房をつけた。暖房は温かくて心地よかった。そろそろ長袖が必要だと思った。
November 06, 2008
生ぬるい。弱ってる。
生ぬるいのは今夜の風で,弱ってるのはカラダ。
会社で製品テストのデータ取りをするというので自らモニタに出馬してみたのだけれど,期待されていた割にはまったく走れなかった。2.3分走っただけで汗が流れ,その割にはセカンドウィンドは来なくて苦しい,弱ってると思った。ただ一つ収穫だったのは,自分の走り方のクセがわかったこと。オシロスコープの波形を見ていると明らかに左足の蹴りが弱い。
本屋でランニング関係の雑誌を立ち読みしていたら,知っている名前が2つあったので購入した。
一人は自分が何度もお世話になった病院のT先生。十何年か前,足首の手術を執刀してもらったのもこのT先生。昨年脳内出血で倒れ半身不随のリハビリ中だという。あの先生が闘病中であるということに驚き,先生が100キロマラソンも完走したランナーだったということもはじめて知り,その復活に向けての手記に心打たれた。
もう一人は同じ団地に住むHさん。管理組合の会合で知り合った70歳台のランナー。川柳で見事入選していた。
映るテレビが一つもない状態。テレビも無いのは思ったより寂しい。ので,家に帰ったらもっぱらiTunesを再生している。さっきかかったのはダイアストレイツの「ロミオ・アンド・ジュリエット」。名曲すぎるんで,手動選曲でインディゴガールズのカバーを探して聴いてみた。名曲すぎた。こちらはアコギ一本の弾き語りだと言われないと気付かないくらいの表現力。甘酸っぱ系の名曲。
November 05, 2008
ツメがよわい
いまごろ言ってもしょうがないんだけど、マケインじゃなくてマッケインじゃないのかと思う。よく見ると小さいcがついてる。ポールはマッカートニーだし。マクドナルドもマックドゥーナルだし。
アロンアルファの便利さをどの辺に感じるかといえばそれは今朝のこと。不注意で足の爪を割ってしまって、偶然手元にあったアロンアルファでくっつけてみたらくっついた。まったく問題なかった。なぜ手元にアロンアルファがあったのかというのはあまり話したくないのだが、壊したので直したいと思ったけど直らなかったという話だ。それにしても気がつくとツメのトラブルが多い。ツメが弱いんじゃないかと思う。甘いのは自覚していたがまさか弱いのは。
秋は夕暮れと言ったのは清少納言。まったくそのとおりだと思う。
それにしてもハードディスクレコーダを壊してしまったのはショックだった。ファン交換しようとコネクタを引っ張ったらソケットごともげてしまった。家の89年製のテレビはスピーカが壊れてラジカセから音を出しているし、チューナも壊れたのでレコーダをチューナ代わりにしたいたので、レコーダが壊れるとテレビが見れない。まさかの事態にアバチャバしてコンビニに走った。アバチャバというのは千葉の方言で大慌てしてうろたえることだと会社に入った一年目に坂下さんから教わったが本当だかどうだか怪しい。とにかくコンビニでアロンアルファを買ってきてくっ付けてみた。直るわけが無い。コクーン。もう生産中止なんだよな。こんなに優れたレコーダもそうないので、せめてなんとかアナログ終了までがんばって欲しかったのに。