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2009/01/16

雪降ろしもヘソで投げる

カサギさんのブログのちょっとした単語「両猫」がヒットポイント。
いいなあ,両猫。おれも両猫欲しいなあ。要るなあ。


最近あわただしい。今日も昼の練習,トレッドミル30分エアロバイクで10分ほど回したところで鐘がなったので部屋に戻ると,いきなり巣鴨まで言って呉れと言われてすべてを了解して行って来た。汗だくで。ま,こういうのも面白い。


車中,アイポッドをシャッフルしてみると,いやと言うほどラジオヘッドばかり選択されるのはどういうわけか。

正月に帰れなかったので,こないだの連休に帰省。雪降ろしをしていた。雪降ろしはいい。ほんとはまだ雪降ろしをするほど積もってはいなかったんだけど,雪降ろしの魅力には逆らえずに高所恐怖症すらも押して屋根に梯子をかけて登った。そして近くに落とせばいいのにわざわざ遠くまで投げる。シャベルで雪をブロック状に割って,だいたい25cm角のキューブ,重さにして3~5kg程度に割ってからシャベルで放り投げる。わざわざ遠くまで,腰のひねりを利用して,場合によっては腰の反りを利用して投げる。素晴らしい体幹のトレーニングだ。雪をシャベルで放り投げるというとみんな腕の筋肉が疲れるだろうと思いがちだが,実は筋肉痛になるのは腹筋,背筋,専門用語で言うと腹直筋,腹斜筋,脊柱起立筋とかそんな筋肉なので,これはむしろ健康レジャー企画として成立するのではないか,メタボな人,体幹を鍛えたい人,さらには自分を見つめなおした人などがターゲットだ。ビジネスチャンス,克雪対策。


ということを同行のI氏に話すと,お金を払ってわざわざ苦労する人がいるかな,と言われた。ちょとまってくれ。じゃあ,我々がこれからトラブル処理に向かうエアロバイクとかトレッドミルとかストレングスマシンをわざわざお金を払って使っている人たちのことはどうなのかと言おうとしたときに目的地に着いたので言い逃した。


冬,長野駅で帰りの新幹線を待っているホームで,この歌が頭の中に流れるようになったのはいつからか。
ある光

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