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February 28, 2009

水を飲んでいる

■ためしに発汗量を測ってみた。昼間,かなりゆっくり30分ほどジョギングをして,その前後で体重を比べると0.5kgのマイナス。やっぱりなあ,そのくらいだよなあ。30分毎に500mlの給水となると相当忙しい。仮に3時間半で走るとして,3.5リットル。自転車で夏場の暑い時季に調べたときには30分で1リットルくらいだった。3時間半で7リットルだ。そんなに水は飲めない。でもツールドフランスなんかの選手は実際相当に飲むって話も聞いた。そうとう胃が強くないとやってられない。今日も水飲みトレーニングとして食事以外に2リットル飲んだ。腹がカポカポしている。

■あさっては精密検査なので,非常に健康な生活を送っている。暴食もしないし食事の内容にも気を配っているし,運動も適度に疲れきる程はしない。検査に備えた体調管理は得意だ。それでいいのかはともかく目標に向かって努力している感じがいい。さて,今日も軽く夜ランしてからスネークマンショーのDVDを見て寝よう。

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February 27, 2009

なんとか無事に一週間が過ぎた

■今日は冬だった。雪が降って寒かった。

■実はこの間の日曜日に体のトラブルがあった。夕方17km程走り1時間程たったあとクルマで移動中,シフトレバーを握る左手に力が入らない気がしておかしいなと思ううち,左足もうまくクラッチを踏めなくなって,意識も少しはっきりしなくなった。家まで1キロくらいのところだったのでなんとかたどり着いたが,クルマから降りようとしてもうまく降りれない。歩こうとしたら左足が出ず転びそうになった。まったく半身不随のような格好で冷や汗をびっしょりかきながら必死に玄関にたどり着いたときに,左手左足の感覚が戻った。その間10分ほどで,その後はまったく元に戻ってしまった。なんだったのかと思った。

■翌日,近くの病院で診察を受け,TIA(一過性脳虚血発作)と言われた。血栓が一時的に脳の血管に詰まる症状だとのこと。MRIの所見では小さな脳梗塞にも見える影があるとも言われた。

■思い当たることはあった。日曜日は夏だった。17℃くらいあったんじゃないだろうか,冬だからと油断していたら夏だったので水分補給がおろそかになり,脱水状態だったことは確かだ。1時間半で2~3kgは体重が減っていたと思われる。あと,前日の夜に伊坂幸太郎「死神の精度」を読み始めてしまって面白かったのでつい朝方まで読んでしまった睡眠不足もあったかと思う。本の内容は関係ないと思われる。

■先生にさんざんおどかされ,半身不随になると困るので本当ならこのまま入院してもらいたいところだが,とりあえず血液が固まりにくくする薬を出すので,一週間後にまた来てください。規則正しい生活を心がけ,脱水にだけは十分注意してください。といわれた。

■そしてなんとか一週間,無事に過ぎた。半身不随にならなくてよかった。

■昨日,家に帰ってNHKをつけると中沢新一さんが出ていた。人は往々にして相手の死を前にし,はじめて相手を客観的に見ることができる。相手の立場になって考えられる,というようなことを仰っていたのが印象に残った。

■クルマから降りて玄関まで必死に歩いているときは正直言ってこのまま死ぬんじゃないかという恐怖した。病院で看てもらって本当にやばかったことを知ってさらに恐怖した。今週,自分は非常にしょんぼりした気分であったが,逆に仕事でもなんでも相手に対しては,上司でも普段嫌なやつだと思っている相手にも,特別な意識をすることがなく自然に,そして少しの思いやりをもって接することが出来た。自分の場合は相手ではなく自分の死を目前にしたわけだけれども,中沢さんの話とおんなじことだと思った。大げさなことを言うようだけれど,自分のなかでは今回の体験は勉強になったと思っている。むしろ,いつでもこのような気持ちで相手と対することができたら非常に楽だなとさえ思ったのだが,でも残念ながら今日あたりは普段の状態に戻ってきたようなのは,早くも無事だったことに対して油断が始まったのかと思う。現金なやつだ。油断大敵だ。


■身内も読んでいるのでこういう刺激的なことは書こうか書くまいか迷ったのだが反省の意味で書いた。反省文だ。大丈夫なのであまり心配しないでください。気をつけます。


■ちなみに私が処方されたのはバイアスピリンという薬で,これはバファリン(アスピリン)と同じ成分だとのこと。本などで調べると,アスピリンにはいわゆる血液をサラサラにする効果があるので,脱水症状になりやすいような状況のときには服用すると血栓予防になるのだそう。登山する人なんかも実際使っているらしい。量はバファリンを4分の1錠(80mg)くらいで効果があるとのこと。

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February 23, 2009

MRIに入った

洞穴のようなところをずんずん進んで行くとだんだん穴が細くなっていきそれ以上進めないところまで行ったので戻ろうとしたら狭すぎて身動きが取れずに戻れない。それが一番怖いというようなことを読んだのはやはり宮沢さんのエッセイだった。思い出さなくてもいいのによりによってこんな話を思い出してしまったのだ。MRI検査の最中。10数分間,気持ちを紛らわせるのに必死だった。自分の閉所恐怖症を初めて発見した。

洞穴に入る前にベルトコンベアのようなものに横になるように言われ,両腕ごと胴体をベルトで固定される。目隠しされる。左手に「非常の時にはこれを使ってください」とスイッチを握らせられる。準備ができるとベルトコンベアのようなものが動いて洞穴の中に頭から入っていく。洞穴では「シュッポシュッポ」と機関車のような音がしていた。これがベースの音。そのうち「ピンポンピンポン」という馬鹿でかい電子音が数回鳴ったかと思うと,「ガリガリガリガリ」というようなブレイクビーツが爆音で鳴り響く。左手のスイッチを持つ手が汗ばむ。あとは電子音とブレイクビーツの気の遠くなるような繰り返し。なんたら前衛音楽だ。頭が狂いそうなので耳を塞ごうにも両手は縛られている。やく10分で終了。狂わなくて良かった。来週もう一回やるという。やだなあ,耳栓持っていこうかな。

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February 21, 2009

ホスピタルベッド

よく知られた質問に「無人島に5枚だけ持っていけるとしたらどんなレコードを選ぶか」というのがあって,自分の場合はそんなことを考えると夜眠れなくなるので「でも無人島には普通電気が無いよね?」と反則的に答えることにしているが,宮沢章夫さんの新しいWeb連載「プログレッシブ人生」での「音楽が消えた夏」で提起されたものには新鮮であったし,考える価値があると思った。


「手術中、音楽を流しますが、なにがいいですか?」


自分はかつて一度だけ手術台に乗ったことがあった。足首の靭帯の縫合術だったが,天井の照明がまぶしかった。麻酔の利きが芳しくなく,メスで切ったり骨に縫い付けたりする感覚が非常にクリアーにダイレクトに伝わってきてつらかったので,つらいことをを看護婦さんに顔芸でアッピールしていたことを今でも非常にクリアーにダイレクトに思い出すことができる。そして確かに音楽は流れていた。自分は現代音楽にはあんま詳しくないのだけど,あれはサティだった。エリックサティが悪かったというわけではないが,そのときのつらいことを思い出してしまうので選ばない。いまなんでもいいから答えろと言われたら,とりあえず「ゆらゆら帝国」と答えてみる。つらさから逃避できるという意味で,わりといいと思う。でも問題は自分だけじゃなくて,看護師さんや執刀医なんかも一緒に聞くということだ。ドクターから「メス」って言われた助手が「爆音で音楽が鳴ってっから聴こえねーよ 迷子になった覚えは無い」とか,あんま言って欲しくない。

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February 17, 2009

この自転車はパイプ爆弾

ロード・トゥ・ルーベ
4.4(SAT)より
渋谷アップリンクにて
2週間限定上映!

ジェイスポーツのツアー・ダウン・アンダーを見ていてたらこんなコマーシャル。
これはやばい。
タイトルからわかるように,パリ~ルーベの映画。

パリ~ルーベというのは簡単に言うと20cm角くらいの石を埋めたてこぼこの石畳の道を,
雨に降られながら,泥まみれになりながら,自転車それもよりによってロードレーサーで
フランスのパリからルーベまでの260kmを走るという,
フランドル一周と並んで男の子がもっとも憧れるレース。別名「北の地獄」

予告を見ただけで血が煮える。
This Bike is a Pipe Bomb。ってステッカーを間違って貼りそうなくらいだ。。
ほんとやばいなあ。
渋谷はちょっと苦手なのだ。


村上春樹のエルサレムでのスピーチがすごくよかった。

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February 14, 2009

風の音で目が覚めたのが2時頃。眠れなくなって本を読んでいた。最近は兄おすすめの高野秀行を読んでいる。立て続けに三冊。「ミャンマーの柳生一族」「怪しいシンドバッド」「神に頼って走れ」。冒険小説だ。はっきり言って面白い。冒険心をくすぐられる。文章も人を楽しませる方法を知っている。面白い本を読んでいるときというのは幸せだ。


風が治まり眠りについたのは朝。目が覚めたのは昼。夏だった。驚いたなあ。25℃くらいあったんじゃないだろうか。うれしがって走り出したのはいいが、長袖長ズボンだったのが失敗。脱水気味。夏はやっぱ自転車のほうがいい。


フジロックフェスの早割りの受付が始まったようだ。兄から連絡がきた。オフィシャルのページを見てみて笑った。いきなりこうだ。


以下に該当する方は、チケットを買わないでください。
                         -フジロック事務局-

・座右の銘は「旅の恥はかき捨て」という方。
・「エコなんて、どうせ流行でしょ?」と思っている方。
・“祭り”と聞くと、つい自分を見失ってしまう方。
・自然や山の神様をなめている方。
・会場では法律は無効と勘違いしている方。
・いざとなったら、誰かがなんとかしてくれると思っている方。

※心あたりのある方は、チケット購入を考え直してください。

来場者には、いかなる状況でも、きちんと頭で考え、
それを実現することができる力が求められます。


笑ったなあ。おれは好きだ。

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February 12, 2009

後悔した

宮本武蔵の言葉として有名なのに「我ことにおいて後悔せず」というのがあって,そのことを指して,こういうことを言うくらいだから武蔵は後悔しがちな性格だったのではないか,と指摘していた人があった。小学校の頃。というのは自分の小学校の頃。自分の小学校では卒業する生徒へのはなむけとして校長先生が短冊に一筆したためてくれる風習があった。いくつかの中から自分の好きな言葉を選べた。「我ことにおいて後悔せず」という外山校長先生の書いてくれた短冊がいまでも手元にある。宮本武蔵にあこがれたのはその数年後,NHKのドラマ(役所板)でみてからなので,小学生の自分がなんでそれを選んだのかがわからない。たぶん自分も後悔しがちな性格だったんだろうと思う。


昼休みに会社のトレッドミルで走っていた。いい調子だった。走りながら昨日走っていたときに,エイミーマンの「Red Vines」のリズムが最高に調子良かったことを思い出し口ずさんでいると,そういえばそのときに道を訊かれたことを思い出した。「千葉ニュータウンにはこの道で行けますか」って訊かれたんだっけな。「うーんと,こっから2個目の交差点を左に行くと,あそこに見える通りに出るんで,そのまま行けば国道に出ますよ」と答えたことを思い出した瞬間,顔が真っ赤になった。はげしく後悔した。なぜならその説明が間違っていたからだ。2個目じゃなくて1個目の交差点が正解だった。心臓がドキドキし,心拍数はとたんに160まで上がった。あのときのおじいちゃんのことが心配でしょうがない。


ひざの手術で入院していた同僚が今日復帰。手術のときの内視鏡の写真を見せてもらったのだが,最近の病院はこんなサービス(写真をくれる)までしてくれるのかと驚いた。うらやましい。自分もいままで何十回もレントゲン写真を撮ったがその度に欲しいなと思ったものだ。こんど整形外科にかかるときにはこの病院にかかろうと強く思った。

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February 10, 2009

1月と2月は寒いので自転車に乗らないオフシーズンということになっている。と言うと,誰が決めたんだよバラクオバマが決めたのかよ何時何分何秒だよ,と言って詰め寄る人がいるが詰め寄らないで欲しい。我が家のローカルルールだ。というか我が家には一人しかいないので私のローカルルールだ。というかさっき後追いの言い訳でそう思っただけだ。

そう思ったところ,昨日からジェイ・スポーツでツアー・ダウン・アンダーの放送が始まった。録画なので結果はわかっているとはいえ,こうして映像を見ると刺激が強いなあ。ローカルルールを破ってしまいそうだなあ。
豪のブッド首相と対等に話をしているランスアームストロングを見たら,クリントン大統領と飛行機で隣になってタメ口で議論したというU2のボノを思い出した。U2の新作がそろそろ出るらしいのも楽しみだ。

あと,今やってるマレーシアのランカウイも日本人選手がたくさん出てるから見たいんだけど,これはジェイ・スポーツではもうやらないのか。

あと,グラミー賞,コールドプレイが楽曲賞を受賞したのはわかるとしても,ロバートプラントのはさすがグラミー。コーネリアスはダメだったみたいだな。

あと,昨日のNHKスペシャル「職業・詐欺」は今見ているが,すごい番組だ。ばかやろうとぶん殴ってやりたいと思ったのと同時に,なぜだかずっと以前に西ドイツのトルコ人労働者を扱ったNHKスペシャル「最底辺」を思い出した。ネーメト首相の「ヨーロッパピクニック計画」と並んで自分がもう一度見たいのは「最底辺」と「ピクニック計画。「職業・詐欺」は二度と見たくない。血圧が上がるからだ。


あと,明日は旗日だったって知っていただろうか。おれはすっかり忘れていて,今日の3時過ぎに気付いたのだ。この点に関しては得した気分だ。

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February 09, 2009

ありがとう

テレビが直ったとはいえ,うちはBSとかハイビジョンが映らないので,昨日は録画してあった「ムツばあさんの花物語」と「ムツばあさんの秋」を観た。そのあと気になって,いろいろインターネットを探ってみると,ムツさんは先月1月30日にお亡くなりになったようだ。番組の最後にムツさん笑顔の写真と一緒にこんなテロップが映されたという。

 小林ムツは
 1月30日にお亡くなりになりました
 心よりご冥福をお祈りいたします


今回の再放送がどういうタイミングで決定されたか知らないけど,もしかしたらNHKがムツさんへの追悼の意味で放送したんじゃないだろうか。この三行の言葉はずっとムツさんと太田部の四季を見守ってきた百崎カメラマンの言葉なんじゃないだろうか。この番組を通じてなにがしかの思いを抱いた人たちは,ムツさんのそれからがずっと気がかりで心配だった。そんな自分のようなものに向けてどうやってこの哀しい事態を知らせられるかと考えると,今回のNHKのこの再放送を通じたNHKの思いが見えてくるような気がするのだ。ありがとうと言いたい。そしてムツさんありがとう,テレビを観るたびに大事なことを思い出させてもらいました。ご冥福をお祈りいたします。春には花を見に行きたいな。


ちょっと自転車をやったあとに走るといいみたいだ。自転車(エアロバイク)でちょっと負荷を重くして10分くらい脚を回すと,調子がいいときは臀筋,調子がいまいちでもハムが張ってくるので,そしたらトレッドミルに移る。そうするとほんの昼休みの数十分でも,いい感じのトレーニングが出来る。

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February 08, 2009

ムツさん

兄から「今日ハイビジョンでムツさんの番組があるけど再放送かな?」という連絡。
NHKの番組表を見ると,

ハイビジョン特集「秩父山中 花のあとさき ムツばあさんの秋」
チャンネル :BShi
放送日 :2009年 2月 8日(日)
放送時間 :午後7:00~午後8:25(85分)

再放送っぽい。
でも,そのあと,昨日復活したテレビをつけていると,BSハイビジョン特集の予告。
そのナレーションはこう言った。


「先月他界されたムツさんの...」


ショックを受けて,兄に録画を頼んだ。

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February 07, 2009

テレビを直した

正確に言うと直したのはHDDレコーダー。これがないと10年ほど前にチューナが壊れた家のトリニトロンは映らない。イッツ・ア・ソニー。また,15年ほど前に壊れたスピーカの代わりはラジカセだ。

今日は10チャンネルで猪木アリ戦をやるというので直した。期待してなかったけど思ったよりいい番組だった。いにしえのプロレスファンなら誰でも知ってる内容だったが,それを実際映像で見れたのはよかった。あの頃の猪木は間違いなくかっこよかった。アリもかっこいい。へたなヒップホップよりも鮮やかな言葉を持っている。そしてときどき映るセコンドのゴッチさんの姿が泣けた。一方で,猪木アリ戦といえば,石坂浩二。ゲストで喋っていただけでなく猪木のガウンをデザインしたということを自慢気に話していたことなどが,すべてことごとく無かったことにされていたのが笑った。

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February 03, 2009

一番好きなやつ

近所のスーパーマーケットに行くと,子供用のカートがあって,どこが子供用かというと,動物の絵が入った旗がついているところが子供用。

何種類かあって,他にはクマ,キリン,ペンギン,ライヨンがある中で,自分が店に入ったときにまっさきに探すのはこのやつだ。

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お気に入りだ。圧倒的に気に入っている。他のには興味はないんだ。これだけが気になってしょうがないのだ。だいだいなにもんなんだ?このあれは。鳥? とにかくこれを見るとやたらとうれしくなって頬がゆるんでしまう。 ただ,いちおうハッキリさせておけば,もちろん私はまだ使ったことはまだない。大人だからな。

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