« March 2009 | Main | May 2009 »

April 27, 2009

眠っていた

MRIも3回目となると,この余裕。ガツン,ゴツンと頭のすぐそばで鳴り響く爆音も気にならず,気が付けば眠っていた。疲れていたんだな。治っていなかったのは残念だったが,進行もしていなかったのは幸いだった。


自分は雨にも負けて風にも負けるので,雨の土曜日はコンピュータの設定をしていた。PEN4-3.4GHzの2GBの1TB,4年前のモデルという自分にとっては異例の最新型だ。オーエスはなんとWiondowsXPだ。わしはこんなオーエス使いとうなかった! NHKオンデマンドを見るために渋々の導入だ。


日曜日は自転車屋を回った。ちょっとした買い物にクルマを使ってしまうのに嫌気が差したので,クルマのかわりに利用でき,雨の日には通勤にも使えるカゴつき泥除け付きの自転車が希望,品質に対する信頼と,いちおう日本の製造業に従事する人間としては同じ日本の製造業を応援する意味で,日本車というのが希望だった。まず近所の自転車屋や近所のホームセンタや大型スポーツ店を回って品定めをしてみた。そうするとつい目移りしてしまうのだな。これは見た目は良いけど泥除けがふにゃふにゃだな,だったら少し高いけどイタリヤ製のこれがいいぞ。いやいや,でもタイヤが太い,だったらあと1万足せばGIANTのエスケープR3が買える。
いやいや,本来の目的はカゴ付きだ,泥除けつきだ。GIOSのこれはなかなかいいな,でも後輪はボルト止めなのが残念だ。お,コーダブルームのこれは後ろもクイックだな。しかも前3枚後ろ8枚,いいじゃないか。でもそれだったらあと少し出せばエスケープR3が買える。

どうしてもエスケープR3にたどり着いてしまうのだった。まああれはいいものだからな。

一旦家に帰って,頭を覚ます為に水を1リットル飲んで,ランニングシューズに履き替えて走り出したのは,12km離れた町の自転車屋,今乗っているロードレーサを組んだ店だ。強風の中,1時間あまりかけて汗だくで到着,若主人に「自転車が欲しいんだ,日本車でカゴと泥除けがついているのが欲しいんだ」と言うと,「だったらこれです。同じ値段のスポーツ車を買うくらいだったら,この方がずっとよく作られていて性能がいい。長持ちする」と言って紹介されたのがブリヂストンのマークローザ,ホリゾンタルフレームだ。まさしくこれだと思った。まず気が付くのは塗装の品質が高いこと。溶接がきれいなこと。そして今どき珍しくなった水平のトップチューブ。かっこいい。そしてなによりも日本車を量販店ではなく町の自転車屋で買うという最初の目的が果たせることに満足して即決。

そのまま乗って帰ったわけだが,そりゃクロムモリブデン鋼やCFRPのフレームに比べたら硬いし(ジオメトリも違うし材質だけの問題じゃないが),DURAや600に比べたら変速もグダグダ気味だけど,そんなことは眼中になくて,ロードに乗っているときに比べて自由なこと,自由に止まれるし,自由にコースを変更できることの楽しさが最高。そしてなにしろ泥除けとカゴが便利だ。

今日は病院で検査。ひょっとしたら治っているかなと思ったけど治っていなくて,でも進行もしていなくて,もしかしたら血管の狭窄は,ずっと前から持っていたものかもしれない,ということだった。とりあえず血が固まらなくする薬だけはずっと飲みつづけましょうとのこと。まあしょうがないか。若いのに立派な先生だから信用してるのだ。

| | Comments (0)

April 24, 2009

歩いている

すごい集中で身体よりも脳みそが疲れるくらいの歩きかたで歩いている。近年,認知型トレーニングと言って,ちょっと難しい運動をすると脳が活性化するということが注目されているが,そんな感じだ。骨盤の動き,大腿骨の振り出し,着地の正確な角度,体重移動,全てを同時にコントロールしようと集中しているので脳みそのCPU稼働率は常に100%。でクルマが近づいても気付かないほどだ。非常に危険だ。

歩きながら身体の動きを監察していると,左足の振り出しが安定していないことに気付いた。バランスを崩したり故障したりする原因はここだと睨んでいる。走りを再開するのはまだ10年早い。まずは満足な歩きができるようになってからだ。

ちなみに,長野マラソンは明日25日土曜日の午後2時から教育テレビでの放送だそうだ。スタートからおよそ6分後にコースの左側を走ってスタートゲートを通過する青いジャージの男に注目だ。

| | Comments (0)

April 20, 2009

ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ

長野マラソンで着ていたジャージを洗った。汗だけじゃなくて胸の辺りが血で染まっていたのできれいに落ちるか心配だったが,洗濯機で普通に洗ったらきれいに落ちた。お気に入りのジャージだったので良かった。乳首が擦れて出血するのはランナーなら良くあることだそうで,自分もワセリンを塗ってみたりボルダーのなんちゃらという皮膚を保護するムースをためしてみたりしたがあまり効果が無い。ご飯を食べるだけで筋肉がつく体質なので大胸筋が若干大きめなのと,発汗量が多くワセリンもボルダーもすぐに流れ落ちてしまうのが不利だ。

血があっさり落ちたてピンと来たのは,自分は血栓を防止するためのプラビックスという薬を処方されていて,これは血を固まりにくくする効果がある。印象が良くないのであまりこの言葉を使いたくないのだがいわゆる血液サラサラってやつだ。普通に洗濯して血が落ちたのはもしかしたらこの薬を服用しているせいなのかなと思った。すごい。さらに言えばジャージが血に染まるくらいの出血量があったのも考えてみたら間違いなくこの薬の所為だ。

主治医には怪我をしないようにと言われていたのに失敗した。さらに言えば今回,水分補給も失敗だったことが家に帰って体重をはかってみて判明した。ゴール後の口への入力は,500mlペットボトル2本,おにぎり一個,長野駅の高山亭の盛り蕎麦定食と水一杯,実家でお茶3杯。2.5kgというところか。出力としてはトイレ一回。0.5kgというところ。そして家に帰ってから測定した体重はレース前に比べて1.4kgのマイナス。ということは, -1.4 + 0.5 - 2.5 = -3.4 ゴール直後には3.4リットルのマイナスだったことになり,水分のバランスシートは完全な赤字。完全な脱水。主治医には脱水にだけは注意するように言われていたのに完全に失敗した。涙,マイナス0.001リットル。

今回,給水地点が15ヶ所あったので1ヵ所あたり200mlとすれば3000mlのインプット,5kmあたり500mlの発汗量の自分としては42kmで4200mlのアウトプットなので差し引き1200mlのマイナスは許容範囲だと思ってそういう作戦で実践したつもりだが,なんと3400mlもマイナスだったとは驚いた。危なかった。暑かったもんなあ。給水所1ヵ所で400mlが必要だった計算,でも飲めないってそんなにたくさん。だいたい紙コップ飲みにくいし。来年はストロー持参でいこうかな。少しは飲みやすいかもしれない,てか来年はこんなに暑くならないで頂きたい。

しかし昨日,長野から深夜に帰宅してJSPORTSで見たオランダのクラシックレースの生中継,アムステルゴールドでの新城選手の走りには興奮した。本物だったなあ。200kmも逃げた後に,捕まってからも先頭交代に加わるなんてなんて根性なんだ。素晴らしい。石垣島出身,性格も良いと評判でそれはブログを読んでもよくわかるこの選手,初めて応援しがいのある日本人選手が出てきたなって感じ。うれしい。スピニング・ホイールズ。

| | Comments (0)

April 19, 2009

完走タオルを貰った

長野マラソン,正直、完走できると思っていなかった、正直。まさなお。


脳の血管の問題もあったし、左の股関節の故障もあったので、とりあえず今日はスタートだけして無理をしてはいけない,初マラソンの雰囲気を味わえればいい、くらいに思っていたので、完走できたのはうれしい。

スタートしてすぐに,御開帳中の善光寺前の交差点を通過した。振り返って善光寺さんに「筋違いだとは思うんですが,無事完走させていただけるとうれしいのでお願いします」とお願いした。

前半はロット、パオパオビール、山岳王の水玉ジャージと言った自転車ジャージの人を見つけてグルペット気分を楽しむことができ、20キロ前後は6137さん、30キロ前後は8820さんといったペースが安定した人が近くにいたおかげで、自分もペースキープができた。

未知の領域である35キロからはさすがに故障個所やその他もろもろが痛かったが、道端にいたどーもさんとハイタッチができたのでがんばった。(実際はどーもさんは手が上がらないのでミドルタッチ相当)

運営も評判どおりスムーズで見事だった。係員やボランティア,応援の人たち,みんな感じがよかった。

完走はみんなのおかげだな。どーもさん,善光寺さんも含めて。忙しいのに送り迎えしてくれたり心配してくれた実家の家族にも感謝だ。マラソンってのは人をなにかそういうシオラシイ気分にさせるようだ。

しかしあれだな,長野マラソンはフェスティバルだと思った。出走者だけじゃなくて,おじいちゃんおばあちゃん,子供,みんな道端に出てきて応援してくれているのを見ると,彼等もこのイベントを楽しみにしていることが伝わってくる。長野マラソンのことについてはあとで完走記にまとめたい。てか,去年のフジロックの感想文をまだアップしてなかったことに今気付いた。あした慌ててやろうと思うが,そもそも明日起きれるのかがわからない。

ちなみにレースの模様は来週NHK放送らしい。クイックステップのジャージでカメラに向かって天を指差すポーズをしているのがいたらそのばかはオレだ。

| | Comments (0)

April 17, 2009

応援には弱い

家に帰ったら,GOMEZのオフィシャルサイトに慣れない英語で注文したGOMEZの新譜が届いていた。勇気をだした甲斐があった。早速聴いているがこの新作『A New Tide』,とてもいい。

少しでも股関節の故障を癒そうと思ってスーパー銭湯に行ったら,懐かしい友だちが笑ってこっちに手を振っていた。偶然で何年ぶりか。話をしたら元気が出てきた。

フジロックの公式ページを見たら出演アーティストの第3弾発表がされていた。元気どころではイーダマリアの名前があり,渋いところではブッカー・T・ジョーンズなんてのもある。


このように先ほどからうれしい出来事が立て続けに発生しているのは,全て長野マラソンを控えた私への応援だとしか思えない。


第3弾発表があったフジロックに続いて,私のレース用補給食の第2弾,第3弾も発表だ。「やわらかーい 干し梅 タネなし 甘味」と「秋田銘菓 みたらし団子風半生餅」だ。自転車のレースに出ていた頃はケミカルな栄養食品ばかり取っていたが,マラソンに関してはなぜか天然系でまとめたい気分だ。


それにしてもGOMEZはまったくもって良いので,スマッシュはぜひ苗場に呼んでいただきたい。4月のUKツアー,5,6月のUSツアーの後なのでちょうどいいんじゃないでしょうか。あとThe DEADがツアーをしているとウイークエンドサンシャインで言っていた。こちらもぜひ。

| | Comments (0)

April 15, 2009

秘密兵器

おつまみ塩羊かん・赤穂の塩使用。
レース中に補給食を携帯するなら好きな食べ物がいい,と師匠のMさんに言われたので,なるほどと思ったけど,自分の場合好きな食べ物と言われてもジャガイモとかキャベツなのであまり補給食にはむいていない。そこで何か携帯に便利で食べやすい物はないかと今日の帰りにスーパーマルエツの店内をうろついて見つけたのがこれだ。

090415_212001

一つ食べてみた。いける。ま,秘密でも無いし兵器でもないが。

| | Comments (0)

April 14, 2009

プロジェクタを持ち帰った

冬に入手して会社でしばらく使っていたポケットサイズのプロジェクタ,3Mの「MPro110」を家に引き上げた。ちょっとした打ち合わせに持ち歩き,デジカメと直結して説明に使ったりしたけど,どうしても光量が少ないので十分な暗さがないと見づらい。でも,夜になれば十分に使える。近ごろは何でも会社に配達してもらって,そのまま開梱して使い始めてしまうので何がどこにあるのかわからなくなってきていて良くない。

家に帰って部屋の壁に投影してみたら,独特の趣きがあっていい感じ。VGAサイズなので画質はそもそも期待してはいけないが,雰囲気が楽しい。

090414_212002


今日はヴァンモリソンのDVD。
最近ヴァン・モリソンがわかるようになってきた。なんだいいじゃないか。若いときよりも中年以降がかっこいい。よく聴いている。今日はこれを観てから寝よう。

| | Comments (0)

April 13, 2009

漢字のところはカフェと読ませる

たまたま知った。

NHK-BS2 「わんにゃん茶館」
Next ONAIR 009年4月16日(木)午後8時25分~8時50分
Guest 町田康さん(作家・ミュージシャン)

『猫にかまけて』『猫のあしあと』後の私たちにとってこれは必見だと言えるが,あいかわらず我が家にはBS視聴環境は無い。録画お願いします。

昨夜の「パリ~ルーベ」,ボーネンはかっこよかった。立派な勝ち方だった。CSは映るのだ。感動したので表彰式を3回観た。今日の通勤はボーネンを真似てちょっとガニまた気味で体勢をやや起こして力強いペダリング,段差でもパンクを恐れずそのまま突っこんでみたりした。

マラソンの師匠に練習のアドバイスをもらってわかったのは,今までの自分の練習がまったくでたらめだったことだ。

幸いである。
そしてラッキーである。
何も考えるな。
あなたがたは,デタラメなんだ。
だから。

町田町蔵+北澤組の「麦ライス,湯」が頭の中で鳴った。
反省の意味でもうしばらくマラソンを続けねばなるまい。反省の意味で。

| | Comments (0)

April 11, 2009

もうだめかもわからんね


自転車でツール7連覇のランスさんは確か,引退中に初めてのマラソンに出て足の痛みに苦戦しつつもいきなりサブスリーを達成したが,レース後に足を骨折していた,ということがあったと思う。それを聞いたときには,まああの人ならあり得るなくらいに思っていたが,いざ今,マラソンに出ようとしている自分が脚が痛くなってみると,あり得ない。生きるか死ぬかの深刻な癌を克服してついでにツールドフランスを7連覇しちゃうくらいの人と自分とを比べるのがそもそも畏れ多いことだが,ランスさん,今年復帰して先日レースで鎖骨を粉砕骨折,ジロデイタリアやツールへの出場が危ぶまれているというニュースはNHKの朝のニュースでもやっていたけれど,手術後いきなり固定バイクの練習を始めたそうだし,5月のジロには出るつもり「ジロ出場はすでにオレの中では決定」だというコメントもあったようだし,やっぱりどうかしている。痛みに強いのも大概にしろと言いたい。と思ってそれに励まされる形で今朝ちょっと走ってみたのがまずかった。我慢しながら走って結局7キロくらいでギブ。大転子周辺の症状だったのが股関節全体に広がり,痛みは左足全体に広がったということは悪化したということだ。失敗の巻だ。

その後に横浜に行った。歩けなかったなあ,とくに下りの階段。
しかしジャグフェス2009_スティーブガードナー
ジャグフェス2009_スティーブガードナー">スティーブ・ガードナーはかっこよかった。声。でもあれってジャグじゃないよな。かっこ良くて好きなのは確かなんだけど明らかに浮いてた。ジャグバンドというと自分はスヌーピーのアニメのスヌーピーの兄弟のバンドを思い出す。アメリカ人2人の見物人がいて,なんとなくその2人のそばで見ていたんだけど,2人の会話が面白かった。「夕暮れのバイパス♪」っていうような歌をバンドが歌っていたときに歌詞を指して「Are You Viper(おまえは毒蛇か?)か,って歌ってるな,なるほど,アイライクイット」っていう風な会話をそばで聞いていて「夕暮れのバイLパスだよ」って教えてあげるかどうか迷ったが,とりあえずちびまる子ちゃんの野口さんのような気分で笑った。来てよかったと思った。

| | Comments (0)

April 10, 2009

なんか入ってた

ポストに入ってた。封筒に定額給付金って書いてあった。もう一つ入っていた。固定資産税と書いてあった。どうしたものか。

左の股関節の調子が相変わらず悪い。自分は仕事中にイスの上であぐらをかく癖があるが,これをすると痛みが悪化する。コウノエベルトという骨盤ベルトがあるのを知った。骨盤の出っ張りのちょっと下の辺りにつけて締めると骨盤が正しい位置に安定するという。ためしに普通のベルトでその位置を締めてみたら,歩いても痛みが出ない。これはいいかもしれない。ということでいま取寄せ中。

明日はどうせ走れないし,桜ももう終わりそうだし,そういや明日,横浜でジャグバンドフェスがあるとピーターバラカンの番組で言っていた。番組でかかってえらいかっこいいと思ったスティーブ・ガードナーが出る。

| | Comments (0)

April 08, 2009

湿布を貼っている

4月4日の WEEKEND SUNSHINE がとても良かったので繰り返し聴いている。マーヴィンゲイとテンプテーションズの曲は有名な曲なので知っていたけれど他は相変わらず知らない曲のオンパレード。でも知ってたのも知らなかったのもなんか良いのばかりで何回も聴いても飽きない。とりあえず1曲目でXTCの All You Pretty Girls(XTCでならさすがに知ってた) を歌っていた Jim Moray というフォークの人が良かったのでYouTubeで探してみると,ラジオで紹介されていたアルバムのほとんどの曲が聴けた。間違い無いことがわかったのでAmazonで注文した。便利なもんだ。

湿布が効いているし,貼りやすいしはがれない。今どきの湿布は良く出来ている。ただやっぱり走ると痛むので,昨日は歩いてみた。だめだった。やっぱり使うと痛い。ただ自転車だったらまったく問題ないので今日は地面に足を着くやり方はやめて自転車を長めに乗った。ひさびさに練習のつもりで走ったら背中から腰にかけての筋肉がパンパンでいい感じだ。夜桜満開の北総線コースもいい感じだった。

| | Comments (0)

April 05, 2009

傷だらけの大転子

はじめて無洗米を購入してみた。相変わらず鉄釜でご飯を炊いているが,なんか無洗米は上手に炊けた。

自転車を見に近くのホームセンタに行ってみたけどこれというのが無かった。自分の場合乗るのは国産ということになっている。三連勝,パナ,アラヤ,ミズノ,もらったのも買ったのもロードもMTBもママチャリも含めて全部国産。そういうことになっているので,今日もミヤタかブリジストンと思って探したけどなんか良くわからない外車ばかりだったのでやめといた。

しかしぜんぜんだめだ。いろんなことがだめだが一番だめなのは走りだ。キロ5分どころかキロ6分があやうい。脳の血管の問題が発覚して薬を飲むようになってからキロあたり1分くらい遅くなったのに加えて,今日は15キロ過ぎからまたしても左の大転子が痛み出して歩くような速度でしか走れない。そのままだましだまし走っているうち30キロ過ぎあたりから痛みがとれてきたので予定の36キロはなんとかこなしたけど,こんなんで練習になるのかわからない。

今日は桜も陽気も良かったので花見の人が多かった。気を紛らすように花を見ながら走ったが,後半ふしぎに痛みが無くなってきたのはやっぱりあれかな。桜のエフェドリン。

そして今日はいよいよフランドルだ。いわゆるロンド・ファン・フラーンデレンだ。コクーンが録画を開始した。なんか燃える。

| | Comments (0)

April 03, 2009

転子のため息

日曜日の3時間走のとき,左の大転子の辺りが炎症を起こしてるっぽくて痛いのを我慢して走っていた。腰の横側の大腿骨の端っこのところだ。その後走るたびに走ると痛くて困っていた。それが今日いろいろ調整しながら走っているうちに,左足の振り出し方向をやや内側に意識すると痛まないことを発見した。内ももを擦るようにして内転筋を意識する感じだ。覚えておこう。

自転車が欲しい。前にカゴのついているのが欲しいなあ。ちょっとした買い物に行くのにもいつもクルマを使ってしまう自分がほんといやだよ。

| | Comments (0)

April 02, 2009

当事者意識

もし仮に完全な不可抗力ということになっても、たとえ自分の担当では無かったにしても、なんらかの反省すべきことはあるのではないか。

そんなことを考えている。

| | Comments (0)

April 01, 2009

4月になったので、うちの会社にも新人太郎が何人か入ってきた。明日の新人研修の原稿を書いていたら煮詰まったので作業場に行き、会社の自転車部の空気入れ、俗に言うフロアポンプ、もしくはインフレータを直すことにした。購入半年くらいで使えなくなったまま放置されていたこの一品、胴体にWrench Forceと書いてある。症状は、取っ手を持ってシュッシュッと押し下げてもスカスカして全然手ごたえがない状態。
ためしにシリンダからピストンを抜き出して見た。ピストンのパッキン(Oリング)が若干ゆるく、遊んでいる状態。そこですき間にグリスを詰めてみると、安定したのかそれで直ってしまった。玄妙なものだ。あやうくもう一本買うところだった。
20090401_2


家に着いてテレビをつけたらCSでドラゴンへの道をやっていたので見ている。そういや子供の頃テレビで放送したこの映画を”録音”(録画じゃなくて録音)したなあ。。久しぶりに見るとブルースリー先生の仕草がいちいち面白いくて笑った。

| | Comments (0)

« March 2009 | Main | May 2009 »