先日発表があったブイグの新城選手に続いて,先ほどスキルシマノの別府フミ選手ツールドフランス出場決定のニュース。盛り上がってまいりました。
June 29, 2009
June 28, 2009
実家で採れたキュウリを実家から送ってもらったので,毎日3本ずつかじっているのだが,何もつけないでかじるキュウリの味はスイカの味に似ている。というか,スイカの皮に近い部分,白い部分の味に似ている。自分はスイカのどこが好きかって,あの白い部分の味が好きだ。
ひさびさに30キロほど自分の足で走ったあと,キュウリをかじりながらロードの全日本選手権のライブ中継をインターネットで見ていた。個人的にはチャンピオンジャージを着てツールを走って欲しかった幸也選手と,実力はあるのにたぶんツール落選の土井ちゃん選手と,通勤途中に何回か道ですれ違った鈴木真理選手を,どちらかといえば応援していたわけだが,勝ったのはアイサンの西谷選手。うろ覚えだけど確かこの選手って,普通に会社員として働きながら練習時間をやりくりして選手として活躍している人じゃなかったかな。すごいなあ。だったらいいや。
今日のNHKのサンデースポーツで,どうも新城幸也選手のツール出場の話題とからめて全日本選手権が取り上げられる模様なので...ま,録画だ。そんな夜遅くまで起きてられない。早寝早起きだ。
June 27, 2009
真夏みたいな気持ちのいい真夏日の日差しがおれを誘うので,なんだかうれしくなってつい走り出してしまった。夕方涼しくなってから走ればいいものを,よりによって真昼にだ。
日差しが強くて気持ちいい。気持ちいいけどとりあえず先日入手した麦藁帽子で日差しはブロックだ。家を出るときには若干,いやかなり恥ずかしかった。アスファルトからの輻射熱。岩盤浴みたいなもんだ。
1時間ゆっくり走った。後付けでつけた今日のテーマは,夏だったら一時間にどれだけの汗をかくか。走っている間に水は1.5リットル飲んだ。走り終えて体重を測ったら1.4キロ減っていた。簡単な算数の計算をすれば2.9リットルの汗をかいた計算になる。1時間で2.9リットル。
1時間で1.5リットルを飲むというだけで内臓的にはかなり精一杯だったし,だいたい人間が単位時間あたりに吸収できる水分量ってのはこんなもんだ。しかし更にこの2倍を飲まないと脱水だというのが今日の実験の結果。夏は走るなってのが結論。だいたい左腕のガーミンのGPS,FORRUNNER405に汗がポタポタたれて,静電容量感知式の操作系が誤動作するくらい汗をかくというのがどうかしている。
そういえば,木製フレームの自転車に乗っている人をみた。カタログで見たときにはみんなで「こんなの乗るやつおらんやろ~(C)大木こだまひびき」と笑ったものだが,実際に乗っている人がいるのには目を疑った。ホイールまで木製だ。なんだかこのところの自転車バブルってのもどうかしている。せめて交通ルールは守れって。嫉妬ですとも。
June 26, 2009
朝,出先に向かう途中に友人からのメールで知った。帰り,出先からの帰りにラジオで「マン・イン・ザ・ミラー」がかかった。
家に帰って調べてみたけど,やっぱりマイケルジャクソンのCDは持っていなかった。ジャクソンファイブのは1枚持っていた。普段そのくらいしか感心は無かったとはいえ,いま思えば,あんな人生を送った人ってのはたぶんどこにもいない。だから察することなんかできないけど,史上希に見る孤独な人生だったのではないかと察する。
思い出そうとして一番思い出すのはやっぱ,ウイ・アー・ザ・ワールドだ。スプリングスティンのうなりやシンディローパーのアクセサリのノイズとかも思い出すけど,やっぱあれはマイケルジャクソンの曲だ。あとライオネルリチー。
50歳か。心臓は黄をつけないと。
June 23, 2009
そのむかしKingmakerというUKのバンドがありまして,たとえば Armchair Anarchist という曲が入ったCDなんかは自分は今でも好きでときどき聴いたりしますが,そのシーディーの1曲目の曲の初っ端の曲の歌詞は今でも歌えるが,それはこんなだった。
The falling of your tears was the best environmental news we've had in years
あなたの落とした涙は近年まれに見るエコロなニュースだった。
今日の会社の帰り,仕事のヒントを求めて立ち寄ったホームセンター。ヒントは得られなかったので,代りにふと目に付いた麦わら帽子を買ってみた。ジョギングのときの紫外線対策にどうかと思ったのだ。これが今日の自分の best environmental news 。では,麦わらのどこがエコロなのか?そういう難しいことを訊いちゃいけない。日差しを避けることが多少は自分の身体の中のエネルギロス。あるいはエナジーロスを抑えるのではないかと思っただけだ。
ところで近年のエコブームをどう思うか?納得いかない。なぜならあれはイーコじゃないかと思うからだ。知り合いのアメリカ人もイーコって言っていた。なぜかふとピーターゲイブリエルを思い出したが,最初にエコって言い出した人の罪は重い。
June 22, 2009
測るのが好きだ
今日は会社の健康診断だった
172.3cm
毎年着実に伸びている。入社以来2cm伸びた。
69.0kg
ずいぶん減ってしまった。
76cm
なんて弱々しい腰なんだ。昨日のツール・ド・スイスで優勝したカンセララーのたくましい腰を見習え。もっとウエイトSだ。
136-83mmHg
順番を待っているとき後輩が「○○さん,これが苦手なんですよね」って言われて「ばか,人が必死に精神統一しているときにそういうこと言うな」と言った時にもうだめだと思ったし,問診表の記入漏れを看護婦さんに指摘され書き直しをさせられたときに同僚がニヤニヤしてこっちを見ていた時点でもうだめだと思ったが,その割にはセーフ。
左右1.0
見えなかった。
聴力
聴こえた方を教えてください,って言われて,右が2回聴こえた後,こんどは左だと思ったら聴こえない。うっわー,やべーと思ってヘッドフォンみたいなのを一回外してもう一度。看護士さんがこっちを向くので音を出してるんだなと思って必死に聴くけど聴こえない。絶望的な気分でヘッドフォンみたいなのを外そうとしたら,聴こえてきた。合格。なんだよ,フェイントかよ。
一番残念だったのは視力だ。来年に向けて鍛えないと。
ウルリヒやパンタニが活躍していた97年頃,なかなか日本語でロードレースの情報がなかったので,一生懸命cyclingnews.comの英語なんかを読んでいたものだが,その後ある時見つけたのがnacoさんのページだった。抜群の語学力でロードレース情報を日本語で伝えてくれるありがたいページだった。そのnacoさんが出版した『ツール・ド・フランス―君が教えてくれた夏』。Amazonにそういっておいたら今日届いたので,今日はこれを読んで寝るのだ。
June 20, 2009
ウイリー (not ウイリアムス)

普通は,↑こうですが

今日,↑こうなっているところがあって,
ツール・ド・フランスで見るフランスの田園風景に出てくるクルクルに巻いた干し草のミニチュア版みたいでちょっとよかった。
めずらしくウーロン茶を飲んだ。普段は好んで飲むことは無いけど,水分補給に停まった自販機にはウーロン茶くらいしか選択の余地がなかったので選択。ひと口目は渋かった。何口か飲むうちにまろやかに感じてきて「おや?」と思ったのは,むかしあった「維力」というキワモノ的なスポーツドリンクの味がよみがえってきたこと。不人気だったのか数年で姿を消した維力。でも私は結構好きで,たしか学生の頃に八王子で見かけたという情報を受け,小金井からわざわざ友人と買いに行ったりもした。たしかウイリーって読むのだ,維力。そういや私が参加していた某格闘技団体のスポンサーだった。でっかく「維力」と書かれたスポーツタオルも家にあるはずだ。復活を望んで自転車の前輪を持ち上げちょっとウイリー。
June 19, 2009
静電気男
USBメモリが壊れた。これで2個目だ。最近どうも体が帯電気味なのだが、その所為だろうか。梅雨なのに。USBメモリもずいぶん安くなって、その点は壊れても諦めがつくのだが、諦めがつかないのはデータだ。私はワールドロックナウとウイークエンドサンシャインを録音するのにビクターのラジオRD-M1というのを使っている。録音したデータをUSBメモリに取り出せるというその一点を買って使っているのだが、内蔵メモリからUSBメモリに書き出す場合はいわゆる「ムーブ」なのだな。つまり書き出すと同時に、内蔵メモリからデータは消される。だから書き出した後にUSBメモリが壊れると、データはパーだ。恐ろしくてしょうがないよパーは。
ちなみに今日のワールドロックナウは、ベンハーパーだ。
beck.comにいくとベックのベルベットアンダーグラウンドのカバー曲が動画で見られると聞いてさっそく見に行った。これが入っているアルバム「ベルベットアンダーグラウンド・アンド・ニコ」を全曲、一週間に一曲づつ交代でアップしていくといううわさだ。
のんきにしていたら、手賀沼マラソンのエントリーはとっくに定員オーバーで締め切られていた。残念だ。
June 17, 2009
ひさしぶりに早く帰れたので,軽く夕はんを食べた後,軽くジョグをした。
そして今ジェイスポーツからきたメールによれば,今日のツール・ド・スイスの中継は,新城選手がツールドフランス出場を決めてうれしうれしい浅田監督が解説だという。うれしい話が聴けそうだ。いいぞ,ジェイスポーツ。
June 15, 2009
今からたのしみ
昨日のドフィネレベレの最終ステージの放送で,サッシャが「明日の新城選手のブログで何か発表があるそうだ」と言っていたので,仕事中も気になって何度もチェックしてしまったが,まだ更新されていない。が!こっちにきてた!
あとはスキルシマノがどうなるか。
June 14, 2009
夜めし

タケノコの煮物

アスパラ,二十日ダイコン,ニンジンを茹でたの。
タケノコというと,ツチノコに似ているという話はともかく,タケノコというと,土佐煮とかにつかう大きい奴じゃなくて,自分のなかではこの小さい奴。一般的には「姫たけ」に似てると思うんだけど,地元では「"淡竹(はちく)"の一つ下の"シチク"ってことになってるらしい。とにかくこれなんだ。
もちろん自分にこんな料理ができるわけが無い。実家からの仕送りだ。
ご飯は我が家唯一のご飯釜,2合炊きの鉄釜一杯に炊いてある。茶碗4杯。きょうはこのあたりで勘弁してやろう。夜だし。深夜だし。
June 13, 2009
フォーマット・ラン,コピー・ラン
昼からサーバのディスク換装の作業。順調には行かず,ハードディスクの初期不良などで昨日立てた綿密な作業計画がパー。焦ったせいか,これdo台でコピーした後,GNU Parted で領域を調節するという飛び技に誘惑されて,はまった。どうしてもpartedでext3のリサイズができず,あきらめたのが夜10時。
綿密な作業計画では,15時にフォーマット mke2fs -j を実行して,下の試験室の試作品で1時間ラン。そのあとtarコピーのコマンドを発行して,また下の試験室で2時間ラン,というカンペキな計画のはずだった。
パーになった綿密な作業計画。結局走れたのはたったの 5km=25分 だった。フォーマット・ランだけだった。コピーランは未完。外乱があっても当初の計画どおりtarコピーで行くべきだったなあ。てかなんでGNUのparted なのに ext3 のりサイズができないのか,GNUなのに。 みんなおいらが悪いか。
今日は結局振らなかったなあ,雨。コピー・ランができなかったから思うんだけど,こんなことなら自転車で通勤するんだった。
June 10, 2009
スネーク・チャイルド・ショウ
「すみません,おじさん,そこにヘビがでたので来てもらえますか」
帰宅して駐車場から出た途端にそう言われたのだ。見ると自転車に乗った小学生が4人。どれどれと彼等の後を着いていくと,確かに路上をニョロニョロしている。50cmくらいのまだ小さなアオダイショウのようだ。
オレ 「大丈夫だよ,毒は無いし噛まないから。まだ子供のヘビだな。この辺でヘビって珍しいな,」
というと小学生も近寄って見ている。「オレ始めて見た」「オレ2回目」。しかし中にはひねくれた子供もいて,「この辺ヘビ多いよ。この前も噛まれた人がいて救急車が来たし」というのは最初に声をかけてきた子供だ。
オレ 「でもこれはアオダイショウだから噛まないよ。大丈夫大丈夫」
子供 「アオダイショウ噛むよ。おれもう一回見てくる」
蛇を退治しそうな勢いだ。別の子供が「もういないよ。巣穴に帰ったんだよ」と言った。しかしヘビ博士のヘビに対する敵対心はまだくすぶっている様子。ここで通りすがりの近所のおじさんがすべきことはただ一つ。彼のヘビに対する誤解を解くことだ。
オレ 「でもさ,ヘビって怖いけどさ,でもいい動物なんだぜ,ネズミとか嫌な虫とか食べるんだ。こっちが何もしなければ何もしないよ。ま,ヘビだって生きてるんだもんな。かわいそうだし,逃がしてやろうや」
子供 「(無視) 明日センセイに言おうぜ,帰ろう」
なにがいけなかったのか。わざとらしく「逃がしてやろうや」などと使い慣れない言葉を使ったのがいけなかったのか。てか「やろうや」ってそもそもどこの言葉だ。失敗したなあ。もしかしたら「子供の頃,田んぼでヘビを見つけると,アオダイショウだろうがヤマカガシだろうが迷うことなくしっぽを掴んでぐるぐる振り回して放り投げたもんだ,わはは」って話をすべきだったかなあ。
反省しながら,打ちひしがれながら,エルビスコステロの隠れた名盤 Blood And Chocolate の「打ちひしがれた老人 Battered Old Bird」を口ずさみながら帰宅。にんじんを丸湯でにするために片手鍋に水を張りガスレンジにかけようとした瞬間,鍋,取っ手は持ったまま器の部分のみ反転。中に張った水をフロアにぶちまけた。取っ手と器をつなぐ部分がバカになっていたのは前から気付いていた。考えてみれば大学に進学して東京に出てきたときに持ってきて以来使っている鍋。ちなみにオレは仲間内でナベやんと呼ばれていて,それはともかくずいぶんお世話になったナベなので,新しいナベを導入するのが忍びないのだ。かわいそうだし,使ってやろうや。
June 09, 2009
千葉からチバリョー
ドフィネの第2ステージで新城幸也選手が11位!すげー。録画したのをいま見たのだが,結果はニュースで知っていたのだが,それでも実際にボーネンやミラーやステーグマンといったそうそうたる顔の後ろに幸也選手の顔があるのを見たらほんとびびった。興奮した。ツールドフランスは近いぞ。チバリョー
June 06, 2009
今日は雨だったので,録りためていたジロ・デ・イタリアを一生懸命2倍速で観ていたんだけど,
午後に入って晴れてきたもんで,いそいでちょこっと走ったんだけど,
すれ違ったパッと見サブスリーっぽい人に挨拶されて,いそいで答えた挨拶が
「茶」
ショージコンチャかおれは。
我ながらこれが「茶」としか聞こえなかっただろうことが残念で。
家に帰って,ご飯を炊いている間もジロの続きを見てて,
今,やっと第20ステージ。
片山右京さんがゲスト。F1では有名なことくらいはF1に興味のない自分でオ知ってる。
今では日本の実業団レベルの実力があるという右京さんだけど,
自転車に関してはあくまでも自転車レースに対する尊敬の念を欠かさない態度・発言。
あくまで謙虚で選手を尊敬する発言に,ちょっと感動したのだった。
June 05, 2009
スタック・オン・ア・ウォーンアウト・ライム
ってのは Atmic Swing の往年の曲。
「むかし擦り切れるほど聴いた詩にまた拘泥してしまった」
ともとれる。
今日は雨が降った。最近,いつも利用していたメッシュ予報のサイトにつながらなくて
どうも閉鎖されたようなのだが,夕方,帰る時間に雨がどうなのかというのを予想しがたくて
不便している。
しょうがないので今日は超能力で雨だと思ってクルマで出勤した。
クルマだと音楽が,ミュージックが聴けるのがうれしい。
iPod一曲目,ジェイコブディランの「Valley of a Low Sun」,いきなりスタック。
去年のフジロック前に繰り返し聞いた曲。これを繰り返しリピートして会社に着いた。
毎朝,試作品で筋トレをするのが日課なのだけれど,その間もずっとリピート.
昼休みに歌詞を読みながら数回聴いたら気が済んだので,次の今日に進んだら,
それがヴァンモリソンの「Madame Georges」。
当然の如くまたしてもスタック,拘泥してリピート。
初めて聴いたときはなんかパッとしないなくらいに思っていたのに,
何回か聴くうち完全にやられている。
3時休みに聴き,
残業時間に聴き,
帰りの車で,長い曲だけど4回リピートして家に着いた。
歌がいいのは当たり前だが,伴奏の演奏がすごいのな。今ごろだけど。
話はかわるが,iTunesデータをそろそろ新しいコンピュータに移そうかと思うのだが,
問題は何年か前に買ってみたUSB外付けHDDケースの遅さだ。
遅いということははじめから感じていたけど,Windowsでどう確かめるか考えるのが面倒だったので,
てっとりばやくLinux機につなげて hdparm -t /dev/sda1 だ。
755MB/secっておい,100baseTXより遅いのかい。
すっかりやる気をなくしている。
June 03, 2009
うれしかったこと
今日はセミナに行った。一緒に行った後輩が前向きなのがうれしい。
友人から連絡。フジにクラップユアハンズだという。うれしい。
近所のカレー屋のインド人店員と会話をした。アラビヤ語は通じなかった。うれしい。
昨日の血液検査,まったくもって正常だった。うれしい。でもあれ以来,なんでこんなに疲れやすいんだ。
