朝,出先に向かう途中に友人からのメールで知った。帰り,出先からの帰りにラジオで「マン・イン・ザ・ミラー」がかかった。
家に帰って調べてみたけど,やっぱりマイケルジャクソンのCDは持っていなかった。ジャクソンファイブのは1枚持っていた。普段そのくらいしか感心は無かったとはいえ,いま思えば,あんな人生を送った人ってのはたぶんどこにもいない。だから察することなんかできないけど,史上希に見る孤独な人生だったのではないかと察する。
思い出そうとして一番思い出すのはやっぱ,ウイ・アー・ザ・ワールドだ。スプリングスティンのうなりやシンディローパーのアクセサリのノイズとかも思い出すけど,やっぱあれはマイケルジャクソンの曲だ。あとライオネルリチー。
50歳か。心臓は黄をつけないと。
Comments