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July 31, 2009

そー!さりーきゃんうぇーぃ

なんなのこの大合唱は。

oasis Don't Look Back in Anger Fuji rock festival '09

いいなあ,名曲だな。youtubeを見ながらでもつい一緒に歌ってしまう。一週間前を振り返って思い出に浸る。いや,まあこのときは苗場食堂にいたのだが,それはそれでいいんだ。

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残っている

今朝は小雨だったけど、まったく気にせずティーシャツ半ズボンで自転車にまたがり、雨にぬれながら12kmの通勤。こんなところに効果が残っている。帰ってきた時点を100とすれば、まだ30くらい残っている。

苗場でバッグの下敷きになり破壊したサングラス、直そうとしてみたけれど駄目だった。破壊したのはヒンジの部分。一番モーメントのかかる部分であるのに機能上の制約で断面性能が低い。金属プレートで片面を補強して接着してみたけれどだめだった。軽くて好きだったんだけどビナート2.amazonでみたけどもう廃止みたい。サングラスがないと、虫の接近を5cm手前で気付き超人的な反射神経で目をつむった瞬間,ハンドル操作を誤り事故寸前に追い込まれる,ということがないとは限らないので,別のを手配中。もったいないけど。考えてみると自分の場合、サングラスはだいたい2年くらいで壊れる。紫外線でやられるのが原因かと思う。いや、バッグの下敷きになったのが原因だ。

カメラはクルマのなかで発見されました。

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July 30, 2009

バンド名はポストモダン文学からの引用なんだと

家に帰って帰宅して(c.f.馬から落ちて落馬して),今日は三日目のホワイトステージで発見したエアボーン・トクシック・イベント The Airborne Toxic Eventというのを聴いている。ライブはとてもよかった。シーディーは自分の場合,一聴してキングメーカーを思い出した。とても良い。そして歌詞カードを見ると言葉が多いぞおい。これもとても良い。バンド名の由来とか聞くとしゃらくさいと思ってしまうけど,そんな頭でっかちになってもいないし,いいんじゃないでしょうか。


出張報告できました。

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July 29, 2009

ベン・ハーパー

だいたい自分の場合,ベンという名前に惹かれる傾向があるのは前から指摘されていた。誰に?自分で指摘していた。
ベン・リー,ベン・クエラー,ベンフォールズ,ベン・ジョンソンに金メダルを。

そしてついに本命,ベン・ハーパーだ。

フジロック2日目のメインイベント、ベン・ハーパー。ベン・ハーパーはこれまでも何度か苗場に来ているけど、自分は何年か前のジャックジョンソンのステージに飛び入りして例の名曲「Flake」を演ったのを見てシビれたその一回だけだったので今回こそはという気分、期待は相当高かったつもりだが、そんな期待を上回るかっこよさだった。ベン・ハーパーはちょっと泣きそうな顔をしているがその顔がいい。スライドギターは当然そうだが、ボーカルに魅せられた。シャウトするとき、おいちょっと,もうそっから先は出ないよ声って言うのに,両のコブシを握り締めて更に泣きそうな顔になって無理やりに振り絞るようにしてスクリームする様は情熱のかたまりのようで、鳥肌が立つほどかっこよかった。やっぱりあの顔の表情とのセットが重要だ。それから、ドラムス、ギター、ベース、そしてスライドギターが揃って「ジャン!」と強いアタック音を出すときの異常なかっこよさ。あと、ツェッペリンのグッドタイムズ・バッドタイムズをやったとき,hyh君が喜んでいた。

ベン・ハーパーのシーディーは持っていなかったので苗場から帰ってさっそく手配しようと思ったのだが,なぜかとりあえず手配したのは彼のデビューアルバム。今聴いている。静かだ。今回感激したのとは別の角度でまったくもって感動している。今回ベン・ハーパーに目覚めてしまったし,ヘイリー・セールズのセットチェンジ中にかかっていたグレイトフルデッドにも目覚めてしまった。彼らはなん枚だしているというのだ,アルバムを。あたまを抱えたりほくそえんだり。


業務連絡。おれのカメラがどっか行ったのですが,だれか知りませんか。

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July 28, 2009

中村まり

今日,家に帰って体重を測ってみたら69.6kgだった。ロックロック! 体脂肪率15%。視力は1.0。

きのうAmazonをポチッと押したのがさっそく今日届いたさすがアマゾンさん。最初に「中村まり」の封を破いて聞いてみた。苗場のあの心地よい朝のフィールドオブヘブンが思い出されて口半開き。これいいわほんとに。ギターもいいし録音もいいし,何しろ声がいいんだわ。前にキャロルキングみたいなと書いたけどいやもっと古い。むかしのレコードみたいなちょっと歪んでいい感じにこもった声。聴いているとディラン以前の古いフォークを聴いているように心安らぐんだ。これはずっと聴き続けそうな気がする。

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July 27, 2009

とりあえず,ベンハーパー,ジェフラング,中村まり,ジ・エアボーン・トクシック・イベント,
そして関係ないけどグレイトフルデッドをだな,Amazonでポチっと押してみたんだ。
苗場から帰って。

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別府すごい

いま苗場から帰ってメールをチェックしてみると,なんと,ツールドフランスの最終シャンゼリゼゴールのステージ,別府選手が逃げグループに入り先頭を引きまくったという。しかもそれが評価されて最終日の敢闘賞だという。騙されているんじゃないだろかと思うくらい凄いことだけど,別府ならとも思う。これからコクーンに電気を入れて録画しておいたのを見るところ。日本人選手がしかも二人もシャンゼリゼまでたどり着いたというだけでもぐっとくるというのに,この別府選手の活躍。解説の栗村さんが泣くんじゃないか。フジロック2日目キヨシローで仲井戸さんの姿を見て泣きそうになった自分としては,そこも注目だ。

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いいフジロックだった

もう宿に帰って風呂に入って、内緒だけどおにぎりも頂いて、すでに寝る態勢に入ってますが、楽しかった。

3人+1人が揃ったこともあるし、知らずに聴いて気に入ってしまったもの、無理かなと思っていたけど聴けて嬉しかったもの。

前者としては、Jeff Lang、Tom Fruend、中村まり、The Airborne Toxic Event。

後者はボールウエラーのShoutToTheTop、仲井戸さんの良いことばかりありゃしない、ダイナソーのWagon、スティーヴナイーヴのPeace,LoveAndUnderstanding。

他にも自転車をこいでキヨシローの曲を繋いだりとか楽しかったのはいろいろあるけれど、ケータイからだと入力がはかがいかないので今日はこの辺で。

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July 21, 2009

気付けばあと三つ寝るとフジロックだ。何も準備ができていない。とりあえず今日の帰りは雨の中,雨対策と称して濡れるがまま走って帰ってみた。他にやるべきことがある気がしてならないが,今晩もひたすらツールドフランスを見ている。

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July 20, 2009

あした葉どっちだ

大島に行ってきた。おもしろかった。あまり時間が無いのでさーっと言うと,自転車部,自転車部なのに釣りざお,渋滞,熱海,あざりあ丸,梅雨が明けたのに悪天候,船酔い,よっちゃん,明日葉入りのアラ汁,ご飯三杯,バレー部,自転車部なのに朝釣り,明日葉のみそ汁,ご飯三杯,大島一周,強風+水しぶき,遭難の危機,きょん,皆が温泉に行ってる間に部長,三原山アタック,45分でアタック成功,悪天候で何も見えず。サンチェス下りで10分で下山,明日葉の胡麻和え,魚をきれいに食べる名人認定,ご飯三杯,爆睡,帰る日に好天,よっちゃん,


なにしろポイントは明日葉とよっちゃんだ。椿園の10%の坂を登っているときに道を横切ったきょんなんか目じゃない。宿の主人昭和20年代生まれのよっちゃんの味と,ほうれん草みたいな草で清々しい香味が強い明日葉の味は甲乙つけがたいが,「健康にいいからね,あした葉は」よっちゃんはそう言っていた。すっかり気に入ってしまった。毎日食べたいくらいだ。明日葉。どっかに生えてないかな。


伊豆大島のほう。曇りときどき水しぶき。地元の人は霧だと言っていたけど,強風とともに襲ってくるあれは我々がふつう呼んでいる霧なんかじゃない,あれは水しぶきだ。クロモリの自転車を持っていったけど錆びるなあ,写真は,フロント42,しかもリアの一番軽いギアがディレイラの不調で使えずさらにペダルは平踏みペダルというなめた態度で平均10%の登り,水しぶきで全身びしょぬれ,泣きながら最後まで登った挙句に,三原山は悪天候で何も見えず,せめて登った証拠写真を撮ろうとするも,寒さと心細さと余裕の無さで顔が写っていない自転車部部長の著者。
P7190293

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July 17, 2009

ムツばあさんのいない春

家に帰ってテレビをつけたら予告をやっていた。

ハイビジョン特集「秩父山中 花のあとさき~ムツばあさんのいない春~」
チャンネル :BShi
放送日 :2009年 7月20日(月)
放送時間 :午前7:45~午前9:00(75分)

タイトルを聞いただけで寂しい気持ちに襲われる。一方でムツさんが亡くなられたあともムツさんの花や太田部の人々にまなざしを向けている百崎さんとNHK,反響が大きかったこともあるのだろうけれどそれだけじゃない慈しみの心が短い予告の映像に映っていた新井さんの姿から感じ取れ,そのことがうれしい。知ってよかった。新井さんはお元気なのだろうか。また兄に録画を頼まなくては。


そしてなぜか明日から伊豆大島に遠征だ。

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July 13, 2009

やつがいた

やつがいた
元気がでるなあ。

しかし何もんなんだ、やつは。

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July 11, 2009

ぱなしはなしってはなしです(手)

家の前の駐車場でクルマの下でゴロゴロしていた三毛さんが,1時間半ほど走って戻ってきたときに相変わらずゴロゴロしていた。今日はめずらしく涼しくて気持ちのいい日だった。もったいないので,そのあと同じコースを自転車でも走った。

ところで自転車の醍醐味といったら何だろうか。やはり手ばなし運転ではないだろうか。私の場合,小学校の低学年の段階でハンドルから手を離して「変身!ストロンガー」と叫びながら仮面ライダーに変身することをマスターしたくらいなので,手ばなしのプロだといっても過言ではないが,実はここで声が小さくなるのは実は,いま愛用しているブリヂストン・マークローサには手こずっていて,おもい通りに手ばなしができない。さすがにここまで2000kmほど走っているので,頭に乗っけておいたサングラスを両手で目の位置までずらすくらいのことは問題ないのだが,背中からヤマザキのランチパックを取り出してビニールの封を切って中身を取り出し食べる,ということができない。封を切ろうとするころにはハンドルがπ/36ラジアンほど右に傾いて,普通の自転車ならここで右の太ももをギュッと締めるとリカバーできることになっているのだが,マークローザは言うことをきかず,このままでは側溝に落ちるのみ。仕方が無いので両手をハンドルに戻すから,ヤマザキランチパックは袋のまま口に咥えるので,一人パン喰い競争。

ロードに比べて直進安定性が低いのはしかたがないとしても,それだけとは思えない。カゴが付いているのがいけないのか,タイヤが太いのがいけないのか,非常に優れた自動前照灯システム=点灯虫が重いのか,その後にスタンディングの練習とウイリーの練習をしてみたけれどもわからない。ストロンガーへの道は遠い。

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July 06, 2009

信号で止まって,ふと前のクルマを見るとナンバーが「127」だった。
きょうはクルマ通勤。信号を曲がって127と別れ,しばらく進むと,別の信号に引っかかった。
ツールドフランスに間に合うかなと焦りながら,前のクルマを見るとナンバーが「128」だった。

どう思うか。

きょう会社のIさんが声が出なくて困っていた。普通に喋っていても声が裏返ってしまう。昨夜のツールドフランス第2ステージ,ユキヤ選手がスプリントで5位という歴史的な瞬間に全ての我らが雄たけびを挙げ,すべての我らが「いま何時だとおもってんだ!」というご近所のお叱りを受けたと言われているが,Iさんも我らだったというのか。いやそうではない。風邪がはやっているのだ。

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July 03, 2009

無名ジャパン

 ところが小林は「複合がメジャーなら格好いいと思うが『何だそれ』と浸透しないのでは。『無名ジャパン』にします」と自虐的な反応。最後は荻原健司氏、阿部コーチらとともに「複合ニッポン」の黄金期を築いてきた河野ヘッドコーチが「少し選手とも話したが、特に新しい愛称はいらない」と言い切り、愛称騒動にケリをつけた。


前から思っていたことに,スポーツの人というのは競技ごと・団体ごとに 喋りかた・考えかたの傾向というものがあるということがあって,それは体質とか風土とか言い換えることもできるのかもしれないが,最初に気付いたのは自分が中学生のころ,柔道の憧れの山下選手が師匠の佐藤宣践先生そっくりの話し方をすることを発見したことで,その後そういう目でスポーツを見るようになって,自分のなかで一番しっくりくる感触を感じたのが,1992年のアルベールビルオリンピックで優勝した荻原・野沢温泉スキークラブ河野・三ヶ田のトリオ。スポーツ選手というとインタビュアーの相手を馬鹿にしたような質問に疑問をもたないのかほんとにばかなのか,質問者の期待通りの答えを答えるいう人ばかりだった時代に,彼らはとても普通で自分たちを客観視できているというのか批評性を持っているというのか,彼等が勝ったこともそうだが,彼等のそんな普通の態度にガッツポーズをしたものだ。

この人たちが指導者になってもなお,この風土は健在のようで,ほんとにうれしいよ。このままがんばれ。あと,健司氏,来年は東京マラソンなんかじゃなくて長野マラソンにでて欲しいなあ。

それにしても新城幸也選手のブログを広告代理店の「管理人」が代筆するようになったことがつくづく残念だ。

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July 02, 2009

サクソバンクくるー

まだだいぶ先だけど,10月の宇都宮のジャパンカップサイクルロードレースにSAXOBANKが出場するらしいって聞いてうれしがっている。カンチェララーとかシュレク兄弟とかがきたりしたら豪華すぎてめまいがするけど,個人的にはフォイクトこないかな,フォイクト。

めまいがすると言えば近年になく豪華でめまいがしていたフジロックのタイムテーブルが発表されていたことに気付いた。ざっとみた感じだと見たいのの出演時間をダブらせるような嫌がらせも例年になく少なく,考えるだけで平静を保つのが困難なのであまり考えないようにしたい。

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