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2013/09/30

越後湯沢秋桜マラソン2013にでてきた

自分の場合、だいたい1年に2回は越後湯沢に行くことになっていて、一回目は夏(フジロック)、二回目は秋(収穫)まちがえた(秋桜ハーフマラソン)。

今では秋になるともうこの大会が楽しみでしょうがない。最初にでたのが2009年だから今年で5回目、最初に6キロ川のせせらぎを聞きながら急な山道を登って、その後登った分を黄金色の田んぼを左右に見ながら下る。そのコースが、特にサンチェス下りが堪能できるその下りが秀逸。

Img_20130929_083749

写真はだいたいスタート1キロ地点、下り終わっただいたい11キロくらいの地点。


土曜日、あまちゃん最終回を観て、おやつの握り飯を2個作って、関越で渋滞にあい、越後湯沢に2時ごろ着いて日差しが暑い。前日受付(参加賞コシヒカリ収穫)を無事済ませたら後は明日楽しく走るだけ。そのあと前夜祭的なホコ天でMUSASHIお試し品とみたらし団子を購入し、いったん宿にチェックインしたあと、岩の湯の大混雑イモ洗いののち、越後やのたれカツ丼を食う。

あまちゃんと岩の湯大混雑以外は驚くほど昨年と一緒だ。


日曜日。朝は寒いくらいに冷え込むのに日が昇ると快晴で日差しが暑い。5回でて5回とも同じ天気なのがびびる。これでこそ秋桜マラソンだ。


今年はウェーブスタートが採用された。また、給水ポイントが1つ増え、昨年たいへんに走りづらかったラストのグランド外周が廃止された。しかも暑さがかなりなものだったためか当日になって給水ポイントがさらに1ヶ所増えていた。これだけ回を重ねても毎年主催者はもっと良くしようといろいろトライしている、その前向きさと柔軟性に敬意を感じざるを得ない。腰を開放すれば心も開放される。このジョージクリントンの至言を思い出すのはフジロックのお膝元ならでは。


実はウェーブスタートというのは初めてだった。第一ウェーブの最後方で快晴の太陽にじりじりと焼かれながらスタートを待ちつつ、隣の人への注意を常に忘れない。隣の人が両手を挙げたら自分もそれに続いて両手を挙げなければならないからだ。


しかしそういったウェーブは一切発生しないままウェーブスタートは切られた。しかしウェーブのおかげかマラソン大会でいつも感じるスタートして数キロの渋滞ストレスがほとんどなく、キロ5分半くらいで山を登って、キロ4分10秒くらいでサンチェス下ったころには、周りには自分とペースがぴったりな人ばかり。そのままキロ5分弱でゴールした。


驚いたのは自己ベストだったこと。1時間45分。こんなコースで自己新がでるとは思わなかった。
あと驚いたのはタイガーマスクに勝ったこと。タイガーさんはいつも最後尾からスタートして途中で自分を抜いていく人だと思っていたら、今年は自分がゴールを迎える立場だった。感無量だった。ただ、正体は私が三軒茶屋で師事した師匠ではないと思う。やせているので。


自分の中でのこの大会の魅力は、越後湯沢の町、山道の登りと下り、窮屈さが無くてのびのびしていること。実は今年の参加者数は昨年をかなり上回ったということで、3番目の魅力の部分は今回で失われてしまったけど、まあそれはしょうがない。来年も行きたいと思ってる。

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写真は閉会式、会場ので売っていたフジロック・ミネラルウォーター

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