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2015/09/21

手術をすることになった

7月に人間ドックのエコー検査で腎臓に腫瘍があると言われて。その後いろいろ検査して確定。手術することになった。


ドックを受けたそのかかりつけの病院には腎臓の専門医がおらず、紹介状を書いてもらった。病院を探すにあたって調べてみると手術にもいろいろなやり方があることを知った。自分としては、注射にすら苦手意識のあるほど臆病者なので、切りかたが小さいことが何しろ希望だった。加えて腎臓の全摘出ではなく部分切除が希望だったこともあり、都内の大学病院にお願いすることにした。


大学病院に受診すると、その日に血液検査と尿検査、造影CTをした。そして予約の関係で翌々日に造影MRIを撮った。そして結果を伝えるので来週家族と来てくださいといわれた。


でも家族は遠方なので、翌週は一人で行った。「2cm弱の腫瘍があります。悪性である可能性があるので治療としては手術による部分切除になります」と伝えられた。もう少しはっきりさせて置きたかったので「病名としては腎臓癌ですか」と質問すると「腎癌ということになります」とのこと。その後、手術のリスク(出血や尿漏れ)や再発の可能性(5%)、予約状況から手術は来年になる見込みであることなど説明を受け「手術はこの病院で良いですか」と聞かれたので「よろしくお願いします」と答えた。


実はその後、運良く予定の空きがあったようで、今月も末に手術をしてもらえることになった。手術が決まって、術前の腎臓の機能を調べるためのシンチ検査、それから入院前検査として血液、尿、心電図、肺機能の検査。


ほんとのところ、来年まで不安を抱えながら待つのはいやだなあと思っていたので、早くできることになってほっとしている。ひとつだけ、今週末にエントリーしていた秋の収穫、まちがえた越後湯沢秋桜マラソンと予定が重なってしまい出走できないことだけが残念だがしかたあるまい。その次の手賀沼ハーフ(10月末)、富山マラソン(11月1日)までに超人的な回復力で回復するのみだ。

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