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2016/09/25

越後湯沢秋桜マラソンに出てきた(2016)

秋桜マラソンはいつも天気が良くて、布団を干すには秋桜マラソンの日に限ると常々申し上げてる次第だが、今年も見事な展開だった。1週間前の週間予報ではばっちり雨だったのに、日に日に秋桜マラソンの日曜日の降水確率が下がっていき、当日はやっぱりいい天気。日差しが痛いほどの秋晴れ。今回で6回目の参加になるが毎回そうだ。ちなみに土曜日は雨まじりの曇り、明日の月曜はまた雨模様だ。


ちなみに昨年はエントリーはしたものの入院して腹を切っていた関係で出場できなかったわけだが、その昨年は噂では雨が降りそうな曇り空だったとのこと。

また、初めて参加したのが2009年だが、その前の年はたしか雨だったとのこと。


だから最初の布団干しの件は、秋桜マラソンは、というより、自分が参加する秋桜マラソンは、といった方が正確だ。どういうことか。歓迎されてるのだろうか。


歓迎されるのはうれしい。今年みたいに暑すぎて具合が悪くなって思ったように走り切れなくても振り返って後で楽しく感じるのはやっぱ天気も関係していると思う。強い日差しを受けて映える山の緑や稲刈り前の田んぼの黄金色の記憶が最後に残る。本当を言えば一度は涼しい曇り空で歓迎されてみたいと思うが、そんな贅沢は言わないと誓った俺だ。

最初の山の方に向かい6.5キロで200メートル登って、それを別ルートから一気に下ってスタート地点に戻り、残りの8キロは温泉街への往復というコースはタイムは期待できないけど変化に富んでいて飽きないし、ペース配分なんかいっちょまえに考えたりしていると楽しい。


タイムは期待できないとか言いつつ、最近わりと調子がいいような気がしてたのでこのコースの自己ベストくらいはと思っていたが、何しろ歓迎されている関係で朝から日差しが強く暑かった。それは予測していたことなので、宿の朝はんでみそ汁を3杯飲むなどして対策したが、これがいかんかったのかもしれない。3キロの給水で水を飲もうとしたがみそ汁がこみあげてきて飲めない。腹が痛い。5キロの給水でも飲めない。やっぱり脇腹が痛い。普段の練習では30分で1リットルの発汗を誇るおれだ。うすうすやばいと感じていたが、下りを終わって一度スタート地点に戻ったところですべてを出し切ったと思い、リタイアを決めた。なんのすべてかというと汗のすべてだ。なぜかというと汗がピタッと止まったのだ。主治医の顔を思い出した。やばいと思った。


リタイアを決めてその場でしばらく15分ほど休み、結局リタイアの仕方がわからなかったのと、腹の具合が急速に回復したこともあって、ゴールまで疲れない程度にジョギングでゴール。いったい何をしてるのか。


あと、前日食べた人参亭のヒレカツがうまかった。
あと、工事現場の柵がトキだった。

Ws000575


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