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2017/07/22

眼科に行った

火曜、出社するとみんなに「目どうしたの」「赤いよ」と言われ、壊れたハードディスクドライブから取り出した鏡面仕上げの円盤を手鏡代わりに確認すると右目の白目の部分が血塗られたようになってる。


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こんな感じ

そういえば昨日の朝起きたときにちょっとゴロゴロ+圧迫感のような感じがあったことを思い出した。でも昨日(海の日)は知り合いとも会わなかったし、普段鏡を見る習慣もないので、こんなことになってるとは気が付かなかった。


水曜日、帰りに薬局で結膜炎の目薬を購入し差したところやけに沁みる。「沁みない」と箱に書いてあるのに沁みる。差すのが下手で的を外しまくりで大して目に入ってないのに沁みる。


木曜日、以前目が赤かった人二人に「ちょっと痛いような気もする」「目薬も沁みる」と言うと二人とも「痛みがあるなら医者へ」と言うので、その日の夕方、早退して念のため近くの眼科へ。


眼科独特の顔を固定する台にアゴを載せ、若い先生が「左のモニターを見ててくださいね」と言うので見ていると私の目が映し出されている。


「ははーん」先生は言った。画像のコントラストを何か変えると、下まぶたの裏側に白いものが2つ浮かび上がる。


「結石ですね。結石自体はまあ問題ないんですが膜を破って頭を出してるのでね、採ってもいいですか」
「ああ、じゃあお願いします」
「はい、じゃあ目薬差しますね」


と点眼されたとおもったら、もう次にメスのようなものが目の中に入ってきてびびった。上の方を見ててくださいというので上の方を見ているのだが、そうするといつの間にか顔を固定する台から額が離れていき、たびたび「額をつけておいてくださいね」と注意される。痛みは少しチクチクする程度だが、それも額離れに拍車をかける。


最後は看護師さんに頭を押さえられながら数分で摘出完了。「小さいと思ったら氷山の一角でした」と言って取り出した石をピンセットの先につまんで見せてくれるが、2mmくらいなものだろうか、老眼が出て良く見えない。仕事柄ポケットに入っているルーペをよっぽど取り出そうかと思ったが遠慮した。


「これで目の周りを拭いてください。少し血が付くかもしれませんが大丈夫です」と濡れた脱脂綿を渡され目の周りを拭う。血はついていないがヨードチンキのような色移り。「それは消毒液の色です」と看護師さん。


「赤いのは6日くらいは消えないかもしれません」と言われ、涙のコンディションを良くする目薬を処方され、診察終了。朝昼晩と点眼し、今日土曜の朝、赤いのはだいぶ引いてきた。あと目薬のせいかドライアイが少し楽になってる気がする。


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いまこのくらい

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