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2018/03/22

佐久鯉マラソン(昨年)

エントリが迫ってきて、今年も出たくなってきて、しかし今年はほかの予定との関係が厳しくどう移動できるかが課題なので、昨年を参考にしようと去年書いた自分のブログなど見てみたところ、見当たらない。どうも書いたままポストしてなかったようなので以下、昨年の大会のこと今頃投稿。

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(20170504)

今回初めての参加。エントリーしたきっかけはバルトだったと思う。漢字で書くと把瑠都だったと思う。そして上野選手。この二人のゲストに目がくらんだ。長野県開催ということもポイントだった


それで更に情報を得ようと過去の大会の情報などを調べてみたら、初夏のとってもさわやかな佐久を走ってる写真が魅力的だった。そしてその時、長野マラソン3週間前という最も気力の充実していたタイミングだったため、エントリボタンをクリックする指に勢いがついたというのもある。


当日。鉄道だと始発でも間に合わないので移動はクルマにした。3時に起きて4時に家出、7時過ぎに到着。幸い連休渋滞はかわせた。


佐久ICで高速を降り県道に降りてすぐの岩村田のあたりで、向こうの山並みを背にバルーンフェスティバルの熱気球がたくさん浮かんでいる風景を見て、来てよかったと思った。壮観だった。爽快だった。


7時半前に会場に駒場公園に到着し、第一駐車場は8割方埋まっていたもののまだ空きがあって無事駐車。佐久長聖高校のバスがあってさすが地元。


受付のグランドに行ってもうその時点で風景がいい。つづいて更衣室に使わせてもらう佐久創造館に行くと玄関のところに無造作に把瑠都氏と上野選手がいてびびる。とりあえずニヤニヤしながらその脇を通って館内に入った。二人のゲストがエントリのきっかけだったとか言いながらおれは何をやっているのか。


着替えを済ませ荷物は更衣室に置き開会式に参加。上野選手の指導による準備体操、把瑠都さんのナイスガイ感あふれる挨拶。

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開会式が終わって10キロの部までまだ時間があるので暇に任せてアップなどして過ごす。スタート10分前にグランドに集合。天気は良く日差しはチクチク痛いくらいの強さ。スタートするとグランドの砂埃がすごい。乾燥してる。


公園内を2周してから公道に出ると向かい風がきつい。もうすでに心臓が苦しいが、道路の左手の牧場で牛がいたり子ヤギがめーめー鳴いたりしていて楽しい。


前半はずっと向かい風のやや登り基調。暑さもあって無理してないつもりなのにめちゃくちゃ苦しい。しかし5キロくらいで折り返すと風は追い風しかも下り基調になって、この辺から急に元気が出てきた。しかも景色がどんどん良くなって楽しくてしょうがない。


ラスト1キロくらいからの登りが結構きついが、坂の上に一緒にスタートしてすでにゴールして戻ってきたと思われる上野選手が見張っているので手が抜けない。しかも選手がまばらなので上野選手と1対1な感じになって気まずい。というか喜んで右手を挙げながら「ご苦労様です」と言うと、右手を合わせると「いいですよもう少しです」と声を掛けてくれた。やたら力が湧き残り500メートルをダッシュのようなスピードでゴール。
(10キロの部、46分14秒、実質9.6kmくらい)

ゴールしてすぐにゼッケンの裏のセンサーの回収。まだ心拍数が最高に上がっているときに立ち止まったので心臓も止まるかと思ったが大丈夫だった。そのあと記録証の発行。係の人がゼッケンのバーコードを読み取る式。この記録証が秀逸なのはそのサイズ。だいたいハガキの大きさ。普通はA4サイズでもらうことが多くゴール直後のバタバタしてるときに貰っても邪魔で困るものだが、はがきサイズだとペットボトルのふたを開けるにもちょいと指に挟んでおけば済むので楽だった。


あと、ゴール後にスイーツコーナーなるサービス企画で焼き菓子を貰ったが、これが矢鱈うまかった。
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解散後バルーンフェスティバルにちょっと寄ったあと、せっかく来たので小諸の懐古園に足を延ばし、たまたま再開直後だった小諸市動物園にも寄ってフンボルトペンギンの前で長居をし、 美術なんかにまったく興味のなかった中学柔道部の県大会が小諸で開催され2回戦敗退した帰りに柔道部の顧問だった美術教師に連れられて拝観して以来の思い出の小山敬三美術館に寄って感動のあまりポストカードを購入し、帰宅。

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ということで、本日エントリー締切日、締切2時間前に思い切ってエントリしてみた。


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