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2018/03/05

打ちひしがれた老人

レースの翌日は足腰の調子が良くていい調子だ。

普段はだいぶガタがきていて椅子から立ち上がるときや歩いていて方向転換するときとか、やたら膝や腰がポキポキ言ったりなんかして力強さに欠けるというか不安定というか定まらない感があるが、レースを走った翌日というのは足腰にやたら力強さを感じ、方向転換も安定し、音もせず静かなもんだ。筋肉が張っているせいだろうか。残留応力みたいなもんだろうか。引張の残留応力は疲労強度を落とすんじゃないのか。

しかし一人で走ってるときにはなかなかこうはならない。なぜか。気合だろうか。

さて、昨日のレースの直後はあんまりタイムが伸びなかったのと疲労とで打ちひしがれた感が高く、エルビスコステロの打ちひしがれた老人を聴きたいような気分だったが、過去の走りと比べてみたら、序盤中盤はベストを出したときよりも速かったことがわかってジャクソンブラウンのランニング・オン・エンプティを口ずさんでいるところだ。序盤の向かい風にムキになりすぎて後半失速したのだな。
Ws001162緑が今回。16キロ以降のエンプティ感が笑える。クリックで拡大


エルビス・コステロのアルバム「ブラッド・アンド・チョコレート」収録の Batterd Old Bird。アマゾンやウィキペディアをみてみると、今ではすっかりブラッド・アンド・チョコレートというカタカナタイトルで統一されていてちょっと心配になり念のため我が家のシーディー棚から引っ張り出して確認。間違いない。MSI TOKYOというレーベルががんばって1991年国内販売したシーディーでは、タイトルはこう書いてあった。打ちひしがれた老人。いつ聴いても名曲。

Ws001161 

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