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2018/12/05

キッド

中学3年で進路を考える時期になった頃には本気でプロレスラーになるつもりでいたので、担任にそう言ってだいぶ怒られた記憶がある。


高専5年の時にも性懲りもなく担任に同じようなことを相談したところ、それなら学生が一番暇があって良いだろうと腕を振るって、その私の格闘技への造詣について熱く記述した推薦文を書いてくれた。それを知ったのは面接の席でその推薦文のことを面接官から初めて聴いてびびった記憶がある。かなりの名文だったらしい。


そのおかげで東京の大学に無事編入し、入門したのは三軒茶屋のスーパータイガージム。まず教わったのはプロレスはフェイクだから憧れてはいけないということ。まあそもそもそのころにはもう自分にはプロレス志向はなかった。


そうしてプロレスへの興味はすっからかんに無くなったが、そうなってからも相変わらず憧れの存在としてあったのは、カールゴッチさんとダイナマイト・キッドだった。


ゴッチさんは幸運にも直接指導してもらう機会があった。


ダイナマイト・キッドは、試合を直接観る機会もなかった。


ダイナマイト・キッドことトーマス・ビリントンさん。60歳で亡くなったとの訃報を受け、ショックを受けている。

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コメント

意外ですね。プロレスラーを目指されてた時があるなんて。
格闘技、無知なもので、その方存じ上げませんが、60歳は早いですよね。プロレスラーさんって、早くに亡くなられる方が多いような気がするのは私だけ?
子供の頃はプロレスとかキックボクシング(?)とかをよくテレビで放送してた気がするのは私だけ?

投稿: 脱走犯 | 2018/12/12 20:58

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