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2019/11/11

成田POPランに出てきた(2019)

2016年、2018年に続いて3回目の参加。
ちょっと散歩にくらいの軽さでふらりと北総線に乗り込み数駅で成田湯川駅。マラソン会場の中台運動公園まではバスも出てるが発車までの十数分を待つのが嫌なので、今年もまあ歩く。3キロ余り。気温10度以下で秋晴れ。毎回天気がいいので歩いてて気持ちが良い。

運動公園に着いてまず受付でゼッケンを受け取り、参加賞を受け取る。参加賞は毎年工夫して違ったものを呉れる。2016年はトートバッグ、去年はタオル。今年は簡便式のナップザック。いずれもうなりの絵が入っているのがポイントではっきり言って気に入っている。

併設の体育館が控室になっていて男女の更衣室が使える。とりあえずジャージを脱げば走る恰好なので着たままのウエアにゼッケンを安全ピンで留めて(配布されるゼッケンはゼッケンホルダ用の穴が空いていない)、脱いだものをリュックに入れて荷物預けに持ってい行く。荷物預けは必要な人だけ荷札にゼッケン番号を書き荷物に括り付けて係の人に渡す式。

スタート・ゴールの陸上競技場では開会式が始まっていて、うなりが愛想を振りまいている。大人気だ。スタート30分前にトイレに並ぶ。トイレには番号の紙が貼られていて「5番どうぞ」「14番空いてます」といった風に優秀な係員が誘導してくれるの秀逸なシステム。

そして競技場内ではスタート前の給水も用意されていて、ポカリスエット一杯と水一杯を貰って飲んだ。たっぷりと注いでくれたので若干お腹がカポカポしたがもらった物は全部飲み干すのがおれのスタイルだ。今日の強い日差しが予想される中、きっとこの水が脱水症状からおれを救ってくれるだろう。

トラックではスタートの数分前まで解放されていて、ウォームアップの人、応援に来た人、楽しくてしょうがないという風な子供、めいめいがそれぞれ好きに走っていおり、記憶が定かではないがスタート5分前くらいにようやく招集がかかってみんな目標タイムが掛かれた看板に従い整列するというすがすがしさ。コンパクトな大会ならではの小回りが利いた運営が快適でトイレや時間で慌てることがまったくない。

コースは序盤が下り基調のアップダウン、中盤が平坦でカーブの連続、終盤は上り基調のアップダウン。いわゆる序盤・中盤・終盤隙が無いね、というやつ。前回書いたとおりだ。コースは厳しいが秋晴れの下総台地の長閑な景色を眺めながら走るのはなかなか爽やか。ちなみに読み方は「しもうさだいち」だ。

1時間41分少々でゴールに到着。去年より一分以上早く到着できたので上等上等。スタート前の給水が功を奏したようだ。

成田POPランではうなりのヘルメットを被って走る一団がいて(下の写真)うらやましい。はっきり言ってかぶりたい。
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待ち時間、気づけばペットショップボーイズの「サバービア」を口ずさんでいるサバーバンな成田湯川駅。透明壁のすぐ向こうを走るは北千葉道路。
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