カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2005/05/20

イージーライダー

■イージーライダーって映画をはじめてみた。すげーなあー。

■今日は会社の本部の代休で休みだったんだけど、因果なことに出社しなければならない用事があり、その後家に帰った後ぜんぜんおもしろい番組が無いので無駄に視聴料を払っているCSをチェックしてみたところ、その映画はやっていたのだった。

■テレビを付けたら、もう半分終わったところだったので、はじめのほうはどうだったのかとかあらすじとか、ぜんぜん把握できてなくて、観はじめたところは、UFOの話のところだったんだけど,いわゆる自分達が聞かされているUFOの話ってのは、ヒッピーの文化と切り離せないことなんだってのがよくわかったのは一つの収穫。

■それはともかく、主役の一人がデイビッド・クロスビーに良く似てるなあと思った。まあそれもともかく。この映画を観る機会ってのは、今まで何度もあったはずなのに、なんで観なかったのかというとそれは、奥田民夫のイージューライダーが少なくとも影響してるのだと思った。なんか安っぽいものに思えてしまったのだ。彼が歌ってなければ、少なくとも自分は5年は早く、この映画を観ていたなあと思うと同時に、そういったものに影響されてしまう自分の先入観ってのもくだらないなと思った。

■そもそも、自分にとっデニス・ホッパーっていうと、「ローリング・ストーン ロック20年誌」というビデオ作品でホストをつとめている人物であり、一体この人物はなぜこれほど奉られているのだろうかというのがかねてからの疑問だったのだけど、なるほど、これはたいしたもんだと思った。1969年だ。自分の生まれた年だ。ロジャー・マッギンの「イッツ・オール・ライト・マ」が秀逸だったなあ。そしてここでも「ディランの曲ってディラン以外が演奏したときにその真の価値がわかる」って言う自分が勝手に唱えている法則が適応されるなあと思った。

■しかし、自分はこのBLOGを非公開の設定で運用してるので、googleさんとかにはばれていないはずなのに、なんで見知らぬ人からのトラックバックがあったりするのが疑問だったのだが、BLOG検索用のエンジンなんかだと見つかってしまうってことがわかった。困ったなと思った。

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