カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

2013/01/09

寝癖がついた

月曜が7時30分。火曜が7時16分。今日が7時20分。これがこのところの朝目が覚めた時間。ほんとにびびる。

いつもは6時に起きて7時30分に家出すると始業10分前に会社に着くくらいなので、これで遅刻しなかったのも驚く。さらに驚くのはちゃんと朝はんを食べて、昼はんの握り飯も作って、それでも遅刻しなかったことだ。

しかしこの正月風邪で寝ていた寝癖がこんなに長びくとは。一応断っておくと、ヘアスタイルの話ではないのでご心配なく。言うまでもない。



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2012/11/11

わらじ

本場ではワラーチともいうらしいが、先週からいろいろ試しに作って昼休みにトレッドミルで走ってる。今のところのヒットはネオプレンスポンジで作ったやつで接地が柔らかく音が静か。ただ耐久性が心配。写真はさっき靴の中敷きで作って見たもの。これが良ければ一番簡単だ。明日の昼休みに試してみる予定。IMG_20121111_183629.jpg



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地名からしていいかもしんまい

飯山市の実家から送って貰った新米がうまくてしょうがない。はっきり言って一番うまい。もっぱら自家用で市場にはあんま流通しないそうで、そこもいい。 IMG_20121110_193537.jpg



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2012/04/22

晩ご飯

•新じゃが蒸かしたの3つ
•ふきのとうの酢漬け(頂き物)
•きんぴらゴボウ(スーパー)
•煮物(鶏と大根の煮物の残り+ブリの煮物の残り+木綿豆腐+えのき氷+エノキ)
トウモロコシ(北海道)
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ポイントはご飯を炊き忘れてその代わりがジャガとモロコシという点。とはいえなかなか充実しているといえる。

知人が引っ越すというのでいろいろ引き取って、結果、石油ファンヒータ2台、電子レンジ1台、エプソンのスキャナ等が余ったのだが誰か要らないかな。



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2005/05/25

夕焼け空

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■夕焼け雲がすごかったので、またしても持ち合わせの携帯電話で撮ってみたのだが、率直な感想として、またしてもデジタルカメラをバッグに入れておくのを忘れたなあと思った。実物はまるでオーロラみたいに神秘的で不気味だった。

■ちなみに、夜、四国方面で震度3の地震があった。だからといって、何か言いたいわけではない。

■水曜日は会社のテニスの人たちの練習日で、早く帰る人が多く、自分も便乗して定時で退社した。今日みたいに天気がいいと何かもったいないような気がして、無駄にしないように遠回りをして帰ろうと思ったからだ。左のヒザの具合が良くないので、ゆっくりと25km/hくらいのスピードで走ったが、このくらいのペースだとまったく疲れないので、走っていてほんとに気持ちいい。少年ナイフの「サイクリングはたのし」を歌いたい気分になる。というか歌った。もちろんあたりに下校中の中高生がいないのを確認した上でだ。夕焼けの写真は、その道すがら自転車を停めて撮ったもの。THE真心ブラザースの「荒川土手」を口ずさみながら撮ったのだ。

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2005/05/24

VAAM

■昨日今日と夕方に雷雨があった。

■昨日は自転車で通勤していたので,thunder.ne.jpで雨の状況をチェックし冷や冷やしながら仕事をしていた。定時終了の時点で雨は柏付近。北東の空も真っ暗。かろうじて会社までは来ていなかったので,大急ぎで着替えて駐輪場に行くと,後輪がパンクしている。やんぬるかな。思わずサポートカーに向かって手を挙げてやろうかとか思ったが,そんな冗談をやっている場合ではない。大急ぎでタイヤの交換。私はチューブラータイヤを使っていて,リムセメントがリムにあまり残っていなかったのが気がかりではあったがもう気にしてはいられない。そのまま新品のタイヤを嵌めて空気を入れる。たぶん3分ほどで交換が完了したと思う。自分としては神がかった早さだと言える。そのおかげもあって,途中2,3粒雨にあたった程度でなんとか濡れずに家まで帰ることができた。

■今日はクルマで来たのでその点安心だが,雨の降りが強く,駐車場までいくのに難儀なので,いまは弱まるまで待っているところ。クルマで来た理由は,雨が降りそうだって天気予報で言ってたからであるが,おとといから左のヒザが痛いので大事を取る意味もあった。ちょっと歩いただけで痛む。

■原因はわかっている。おとといの練習だ。おとといはVAAMを飲んで走った。距離は70kmほどだ。やけに調子が良かった。最近は主に水ばかりを摂取していたので,VAAMの効果が良くわかった。気力が充実して無理が利く感じで,実際サイクルコンピュータの平均速度も普段よりも2km/h速い数字を示していた...そう,つまりは無理をしたってことだ。アミノ酸系のサプリメントは,確かに肉体的な面での効果もあるが,自分の体感的にはむしろ脳みそに対しても効くという感覚の方が強い。集中力がアップし気力が充実する感じ。だからその分,終わった後のダメージも大きいのだ。脳みそに体がこき使われているイメージ。非常に危険だ。最近どうも仕事に実が入らない自分の場合,仕事をするときに飲んだほうがいいなと思った。

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2005/05/18

虹が出ていた

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■夕方雨が降ったあと、虹が出ていた。虹もよかったのだが、雨がやんだ後に夕日が照ったので、空は絵の具で塗ったみたいな灰色なのに辺りの建物は日に照らされて妙に明るいという景色の奇妙な感じってのがなんとも言えずいいと思った。あいにく今日はデジタルカメラを持っていなかったので、携帯電話で撮ってみたのがこの画像だが、全然わからないな、虹。

■昨日、ついにR.E.M.の武道館公演のブートをwebで発見。しかもDVDだ。早速注文してしまった。

■今日はamazonに注文していたCD、曽我部恵一の『曽我部恵一』、エイミーマンの『ザ・フォーゴトン・アーム』、ブルーススプリングスティーンの『デビルズ・アンド・ダスト』、それからDVD、ブルーススプリングスティーン『ザ・ビデオ/1978-2000』が届いた。今日はなんか疲れて気力が無かったのでクルマで通勤したので、帰りの車の中でまず曽我部を聴いた。ちょっと外したかなと思った。でも、エドヴィン・コリンズみたいなおもしろい曲もあった。寝る前はスプリングスティーンのDVDを観て寝ようとおもう。スプリングスティーンは、先日の渋谷陽一のワールドロックナウで掛かっていたのを聴いてあらためて、かっこいいぞこれは、と思ったのだった。

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2005/05/12

献血

■献血をした。ひさびさだった。10年間保管されている(と問診の人が言っていた)血液センターのデータベースで前回の履歴が検索できなかったので,10年以上ぶりのことだということになる。
 なぜそんなに長い間献血をしなかったのか。表向きには「赤血球を失うことが運動パフォーマンスに影響するから」ということにしていたが,本当のところを言えば,もちろん注射が嫌だからだ。ああ嫌だ。あの自分の中に注射針が入っていかんともしがたい状態がたまらない。しかも血管だ。抵抗のしようが無いし,急に腕の筋肉が痙攣して注射針が折れたりしたらことだ。注射がだめになったのは足首の靭帯の手術で注射や点滴をされまくってからであるから,たしかにそれ以降献血をしていなかったとすると,10年以上のブランクがあることになる。
 それがなぜ今回,献血をすることにしたのか。世の中で血液が不足しているというニュースを見たからである。たまたま今日,会社に献血車が来たので,思い切ってしてみたまでだ。10分かかって400cc抜いた。学生のころは2,3分で終わったのに,今回思いのほか時間がかかったのは,看護婦さんに言わせると緊張しているからだということらしいが,そりゃ緊張するさ。血管のなかに注射針が入っているのだ。この状態で震度5強の地震が起こったと想像してみたまえ。怖くてしょうがないじゃないか。表面的には平静を装っていたものの,気分的には「ギブギブ」という声が喉元まで出かかっており,それでも最後まで耐え抜いたのは,右の手首につけていた黄色い「LIVESTRONG」のリストバンドのおかげだったかもしれない。ガンの闘病生活を乗り越えたランスが受けた注射の数を考えたら気が遠くなりそうなので考えるのはやめておくが。看護婦さんが,これはなんのバンドであるか?と聞くので,ガンに勝ってツール・ド・フランスでも勝ったアメリカ人が主催するガン基金に私が寄付した印であるよ,と説明したので,もし止血バンドの色が今後黄色になるようなことがあれば,それは私の広報活動の成果であると言えよう。ともあれ,必至の思いで採取した私の血液が誰かの役に立つことを願う。

■一つ収穫があった。それは採血前の血圧測定で,血圧が134/86という私にしては近年まれに見る正常値だったということ。うーん。いいじゃないか。来月の健康診断に向けて期待できる数字だ。献血をして血液が減った分もう少し下がっているかもしれないしと,さらに期待は高まるのだった。

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2005/05/02

温度

■この連休,私の会社では3+3+2の飛び石。だから今日は出勤日だ。

■連休前半は,自転車にばっかり乗っていた。トレーニング日誌をつけ始めた関係でモチベーションが高かったのだ。3日間を通して天気は良かった風が強かった。向かい風の中をダレずに走るのは強い精神力が必要なものだが,集中力を切らすことなくいい走りができたと思う。トレーニング日誌をつけ始めたからだろう。当面の目標は6月に予定される会社の健康診断だ。ウエイトを落とすのと同時に副交感神経支配型の体を作り上げて,血圧を人並みのレベルまで下げるのだ。

■トレーニング日誌をつけようと思ったのは,去年のトレーニング日誌を発見して読んだからだ。去年は4月から10月くらいまでつけていた。去年の今の時期よりも速い速度で走れてるとか,納豆ばかり喰ってたんだなとかいろいろ興味深かったので,来年の楽しみのためにも今年もつけようと思ったのだ。頚動脈痛のことも,自分はてっきり去年は右だったと思い込んでたのだが,実は今年とおんなじで左だったってことが日誌に書かれていたことから判明し,こういった点でも価値がある。

■amazonからCDが届いた。ファウンテンズ・オブ・ウェインの「ユートピア・パークウェイ」と「Welcome Interstate Managers」,スティングの「ブリング・オン・ザ・ナイト」の3枚だ。ファウンテンズ・オブ・ウェインの「Welcome...」を輸入版にしたのは,国内版がCCCDだったからだ。まったく迷惑なことだ。
 一緒に頼んでおいた本も届いた。「和田ラヂヲの嫁に来ないか?(1)」「ハロー!和田ラヂヲ (上)」「同(下)」「和田ラヂヲのここにいます (8)」「同(9)」。和田ラヂヲの5冊同時買いだ。ふと思い立ってインターネットで調べてみたら,知らないうちにラヂヲ作品がたくさん出ていたことを知ってあわてて注文したのだ。てっきり「ここにいます(7)」で終了していたものと思い込んでいたので,まだ続きがあり,それどころかまた新たなるふざけたタイトルを書いていることを知り,うれしくてしょうがない。早くうちに帰って読みたい。

■しかし暑いぞ今日は。5月に入ったばかりと言うのにこの暑さでは,3月からすでに半そでTシャーツ1枚で仕事をしている自分なんかは夏になったらどうしたらいいのか。念のため私物の非接触温度計で室内の温度を見てみた。天井31℃,壁31℃,机の上30℃。なんだもう夏だったのか。それなら大丈夫だ。
 もう一つ,同じ室内にあるサーバのHDD温度が心配だったので見てみると,ファイルサーバが43℃,データベースサーバが47℃,玄箱が40℃だ。去年の盆休み中,猛暑の室内に放置された時には最大62℃という酷い仕打ちにも耐えたHDDだが,いまこの時期に47℃というのは問題だ。今年の夏は設置場所の移動を検討したほうがよさそうだ。とりあえず3台の温度履歴を一画面で閲覧できるように,cronとphpスクリプトで作っていたweb画面をちょっと修正した。

■そして水の話だ。相変わらずお湯を飲んでいるが,仕事中のお湯飲み環境を改善しようと思って家で使っていたステンレス製のポットを会社に持ち込んだ。それで気付いたのだが,例の,どうしても電気ポットから取れなかった臭いの原因は,どうも家の水道水そのものにあるらしいということだ。家ではもっぱら薬缶で沸かしたお湯をこのステンレスのポットに入れて使っていた。それなのに,例の玄米を炊いたときのような臭いが微妙についていて気になっていた。それが会社に持ってきて会社の水で沸かしたお湯を入れると全然この臭いが無いのだ。家の水が悪い。トレビーノをつけていてもこの臭いの件に関しては効果が無いようだ。しょうがないので,水(お湯)はできるだけ会社で飲むようにし,家ではミネラルウォーターを飲むようにしようと思う。電気ポットの名誉も回復させてあげねばなるまい。

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2005/04/27

血管

■心臓が痛いとか書いておいて一週間もページを更新しないので,もしやと深刻な事態を予想しがちだが,まったくそういうことは無った。

■ただ,左の頚動脈が痛み出した。こう言ったら「血管には神経が通ってないからその言い方はおかしい」と会社の人に指摘されたので,正確に言えば「頚動脈に沿った痛み」だ。
 頚動脈の痛みというと去年,右の頚動脈で同じ症状に悩んだことがあって,そのときは病院で造影剤を入れての血管撮影までしたがとくに異常は見つからず,原因は不明だった。しかし痛みは2週間ほどで自然に無くなったのだった。だから今回も自然に治るのだろうと考えあまり心配はしていない。ただ前回と違って今回は痛みが起こったきっかけがはっきりしている。腹筋をしたのだった。よる寝る前に腹筋をしたところ,寝る時になって左の首筋から背中あるいは胸の中へのピリピリするような痛みが呼吸とともに発生することに気付き嫌な予感がしたのだが,翌朝目覚めると懐かしい痛みが左の頚動脈にあった。
 それで思い出したのは,去年の右の頚動脈のときのことだ。実はそのとき,原因としてうすうす怪しいと思っていたことがあったのだが,確信が持てなかったのと,ちょっとはずかしい気がしたので病院でも言わなかったし,自分の中でもそれを原因と認めることはしなかった。それはなにか。デューク更家歩きをしたのだった。歩いているときにやはり首から背中あるいは心臓方面にピリッと一瞬くるものがあり,それは今回の腹筋中に感じたものとまったくもって似ていたのをはっきり覚えている。
 以上のことから察するに,あるいは血管周囲の組織を痛めたのでは無いかと思った。
 まえにテレビでやっていたのだが,血圧が高いことで知られるキリンが何故平気でいられるのかというと,それは周囲の皮膚が極めて丈夫で,そのことが血管そのものへの負担を和らげているのだそうだ。ということは,周りの皮膚へも相応の圧力がかかっているということだ。高圧力がかかったビニールホースを想像した。それは圧力によって相当な硬さを持つことになる。さらにそれが首の中に入っていることを想像した。そのうえで更に腹筋によって圧力を高めるとともに首を無理に捻ったのだ。そりゃ破れるだろう,周りの組織は。
 実を言うと血管関係の不安としてはもうひとつ,右の手首の動脈問題というのも持っている。右の手首の内側,脈を測る部分の血管が皮膚近くまで盛り上がってきていて,脈が打っているのが目でみてわかるほど,といった状態になったのは,やはり去年のことだ。会社の健康相談で一度相談したところ心配なら一度病院で看てもらったほうが良いと言われその通りにしたのだが,そのときは先生にみてもらう前に看護婦さんに「心配しすぎなのではないか」と言われてすごすご退散したのだった。この右手首の時に良く覚えているのは,その周囲,すなわち右手首の内側の"スジ"の居所が悪いというか違和感があり,たとえば服を脱いだりする際にスジが"グリッ"とずれる感じの痛みが何度かあったのはこの頃だ。これもまさに「周囲の組織が破れて血管が道を外れた」ような印象を与える症状だ。

■まあ本当の原因はなにか別のところにあるのかもしれないし,いずれにしても「心配しすぎ」だ。

■ソウルフラワーユニオンが苗場の日曜に決まったそうだ。とてもうれしい。

■固定資産税を払った。(ここまで書いて帰宅)

■家に着くと、なんだかジージーと騒がしい。うるさいなあと思いながら階段を登りかけて「え?」と立ち止まった。音源の方に近づいて確認したが間違いない。セミだった。なんだよ、もう夏かよ。しかしすさまじい音量でしかもまったく休みを入れない。"ジージー"と書いたが実際はジーーーーーーーーーーーーーーーだ。あんな鳴きかたしてたら1週間生きれるところも3日くらいしかもたないんじゃないかと心配になるほどだ。

■とにかく今日は血圧を下げるために、晩飯は納豆・めかぶ・少食作戦に出た。毎日続けようと思った腹筋(自転車のジャージを着たときに腹が目立ちすぎなので)は1日で中断することになってしまったが、そのかわりにヨガでもやって寝ることにしよう。今日はやけに眠い日だったからたくさん眠ろう。家の水のことなども書こうと思ったけど、それはまた今度だ。

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