2026/06/20

時短帰宅ラン

最近は仕事が終わると会社の門から次の交差点まで走っている。「すっとんで逃げろー」と心の中で唱えると雰囲気が出る。距離は260メートルほどだが、結構これだけでも足腰が鈍るのを防いでくれている。週末のランニングでも走りはじめから割と体が動くのはこの帰宅ラン(と言えるのか?)の効果だと思っている。

昨日もそうやって門を飛び出したら、なにやら見覚えがある赤系のシャツが前を走っていたので、確認のため追いかけるとやはりこのティーシャツだった。

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《報告編》26thNaganoMarathon 長野マラソン2024 より切り取り

交差点で信号が赤で停止したので思わず「長野マラソンですね」と声をかけたら、わざわざイヤホンを外してくれて信号が変わるまで二言三言。なんか邪魔をしてしまったかもしれないが、思わぬところに長野マラソンがいてうれしかった。

もう一つ調子よく感じる理由があるとすれば、今年はなんか今のところそれほど暑くないということか。昨年の今頃の日記から比べて平均で3~4℃くらい低い印象。割と以前のというか普通の梅雨という感じ。


ハチミツに漬けた梅、10日経過。最初はタッパーにぎゅうぎゅう詰めだったのに、だいぶ萎んで隙間ができた。ハチミツはとろみが減ってサラサラになってきた。もういいだろうと思って試しに一つ食べてみたが、予想してたのより酸っぱかった。写真は一個取り出したあとの状態。

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2026/06/08

しばらくパスワードを掛けていた

どきどきAIのスクレイピングなのかなんなのか極端なアクセスが来る。気持ち悪いし腹立たしいので嵐が去るまでサイト全体にパスワードを掛けてみたりしている。無駄な抵抗だとはわかっているが。

梅雨に入った日に弟から「梅送る」と連絡。そうか、梅の時期の雨だから梅雨なんだなと今更気づかせてもらった。梅、今日届いた。きれいなのでしばらくこうしておいて色の変化を楽しみたい。

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2026/05/30

(半日)ドックオブザ病院

何ごとにも課題を持って取り組むことが肝心とか言われると一気にやる気をなくすたちだが、
人間ドックにはいつも自主的に課題をもって取り組んでいるし準備も怠らない。だめである。

ただ今回は連休明けくらいから流行ったいわゆる「謎の風邪」とやらに掛かってしまって、
準備不足だった。

最初喉の痛み、のどが治ったら咳と鼻水、一見風邪っぽいが熱は一度も上がらずという感じ。
職場でも何人かいたが、みんな同じ感じだった模様。

そして今日が本番当日だった。

風邪症状はとっくに治ってはいたが、のどが過敏になってしまっていて刺激するとすぐに咳が出て止まらなくなるので、重点目標「肺年齢の更新」のためにいつもは1週間まえくらいから念入りに行う「深呼吸」や胸郭周りのストレッチといった準備ができなかった。練習不足で臨むマラソン大会のような気持ちだった。

あともう一つの心配は上部内視鏡検査、いわゆる胃カメラの最中に咳がでたらどうなるのかと考えると恐ろしい気がした。

結果としては、どちらも大丈夫だった。

胃カメラは最後の最後、ファイバースコープを抜くときに少しむせてしまったが、咳込むことはなかった。
というか胃カメラが終わって、そのあと一度も咳が出ていないのが不思議だ。胃カメラがショック療法的に効いて治ったのだろうか。
肺活量検査はマウスピースを口に入れる前に「ちょっと背伸びしてもいいですか」と言って背伸びしたのが横隔膜に効いたのか、技師の人に「いいカーブが出てます」と褒められた。期待できるかもしれない。

結果が出るのは4週間後だ。

 

Otis Redding - (Sittin' On) The Dock Of The Bay

 

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2026/04/22

長野マラソン2026

自分の中では一年で一番本気で走ることになっている長野マラソン、昨年よりも2分ほど早く3時間58分少々でゴールにたどり着くことができてよかった。

かなり本気で走れたとは思うが、近年は地球温暖化の影響かタイム的には振るわない。スタートの8時半で19℃、12時で21.7℃だったようだ。昨年は20℃→23℃だったが曇りで風があったのに対し、今年は日差しが強くて風があまりなく、体感的な暑さは今年の方が厳しかったように思う。

あと五輪大橋を渡る際に防災スピーカー(?)から乾燥注意報のお知らせが流れていたくらい空気が乾燥していたので、大量の汗もすぐに乾いてしまい塩を作ってるような状況だったので、かぶり水や今年から設置してくれたシャワーが大変助かった。

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前日、移動中のトンネル内で携帯電話の緊急地震速報が鳴り響きびびる。大町で震度5強だとラジオで知る。昨年も前々日に同じく大町で震度5強があったことを思い出し、被害が無いことを祈る。

その後もう一度緊急地震速報が鳴った。午後3時ごろだったが私はその時もう長野市にいて、震度5弱とのことだったが私のいた長野駅付近はたいして揺れなかった。トラックが通過した程度の小さな縦揺れを感じただけだった。もしかしたら市内でも震源地に近い松代方面が強く揺れたのかもしれない。松代の千曲川沿いはマラソンコースになってる。コース上の安全確認などご苦労を思う。

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西日照らす開会式

ずくを出して善光寺の参道にあるセントラルスクエアで開催されていたウエルカムフェスにも寄ってみた。ちょうどプログラム最後の開会式が始まったところだった。ステージ上の椅子が一つ空いていて、出席予定だった副市長は公務のため急に来られなくなったとのこと。地震対応だろうか。

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長野駅

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NHKの画面から

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当日、4時半にセットした目覚ましよりも早く4時に自然起床。もしかして今日は調子がよいのではないだろうか。おにぎり2個とチキンサラダを食べて、走る支度をして出発。7時に会場到着すると同時に場内放送では7時の時報で時計合わせのアナウンス。前回大会のテーマソングで歌われている通りだ。楽しい。

準備に取り掛かる。といっても補給用のジェルをバッグから取り出しポケットに入れるだけだ。自転車のウエアなので背中に三つあるポケットに1個ずつ入れる。確認のため軽くジャンプしてみる。するとやっぱりポケットが跳ねてしまい飛び出しそうだ。というのも昨年は走行中知らないうちに1つ飛び出してしまった実績があり、美しい信濃路を自分の落としてしまったごみが汚してしまったことを後悔した。少し考えて、腹巻型のポケットでウエアのポケットを外から押さえることにした。見た目があまり良くないが機能重視。

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というか腹巻型のポケットがあるならそっちに入れればいいんじゃね、という意見もあるが、自転車ジャージの背中のポケットから取り出してこその補給食だ。

収納の目途がついたので、荷物を所定のトラックにもっていく。自分のコンテナはどれかとキョロキョロしてたら親切なスタッフが笑顔で受け取りにきてくれてうれしい気分になる。その後トイレに寄って、少し準備運動をして、割り当てのスタートブロックの一番後ろに入る。なんかいつもより密集度が高い。

スタート前、ゲストの高橋尚子さん。この中にも地震の被害にあった人がいないか心配しながら来たが、こうして開催してくれることに感謝して、この貴重な時間を一生懸命楽しくがんばりましょう。と、皆の気持ちを代弁してくれるかの挨拶に、やる気がブースト。
そして号砲。ゴー・フォー・ブローク。

実は、2月の愛媛マラソン以降わりと調子が良い気がしていて3時間半くらいで走れるかなという期待があった。一方、気温が高いという気がかりもあり、気温20℃だとどのくらいタイムが落ちるものかと調べなくていいのに調べたところ、補正式(統計データに基づく経験式)を見つけた。それによると理想気温7℃(先の愛媛はまさにこのくらい)に対し、気温20℃では約8%のタイム損失で、予想タイムは3時間58分。

一旦忘れることにして、とりあえず善光寺の坂を下るところまでは好きにさせてもらいましょう、と水戸黄門の口調で心につぶやき足を踏み出す。

走るにつれ腹巻型のポケットがずり上がって来くるため腰回りが気になってしょうがないが、もう走り出してしまったのだ。これも考えない。

善光寺の下りでは例年通りに長野市の男声合唱団ZENが歌ってくれており、自分は今回のシューズの選定に当たってそのことを思い出し、M社の「NEO ZEN」というシューズを履いてきた。そして後で信毎の記事で知ったことには、我が学生時代の恩師がその合唱団の一員として歌ってくれていたとのこと。メンバーだったことすら知らなかったとはいえ、それに気づくことができなかったとはなんたる粗忽。来年はなんとか気づきたい。

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信濃毎日新聞より

善光寺の下りを気持ちよく終えた。満足したので少しペースを緩めることにした。やはりかなり暑さを感じるので、いまのキロ5から10秒くらい落としたい。と思いながら走ってるのに、下りで蓄えた運動エネルギが衰えないというか、そのあと6kmほど緩めても緩めてもキロ4分55が続いた。善光寺の坂の人知を超えた位置エネルギの大きさを感じる。

14キロ、犀川の堤防に上がったあたりでようやくいつものペース(5分5秒くらい)で安定した。20キロ、五輪大橋の上りからは自分で緩めたわけではなく自動的に一気にペースが落ちていった。ペースが落ちた自分をちょっと意味が分からない猛烈なスピードで追い抜いて行った黄色いゼッケン、あとで川内優輝選手だったことを知った。足の故障が悪化したので勝負はせず最後尾からスタートしたとのこと。

もうこの先に善光寺の下りは無いので、回復することはないだろう。気温や日差しが厳しさを増してくている。遠くに連なる飛騨山脈だけが白く涼し気だ。

ペースが落ちるのはいいとして、それに伴いシューズの中の問題が発生するのが最近の恒例となってしまってるのが悩みどころ。フォームが崩れるからだと思うのだが、27キロ過ぎくらいから右の親指の爪と左の小指が痛くなり始めた。足が前にずれ靴下が指先を圧迫している。30キロでシューズを脱ぎ原因である靴下のずれを直した。そしてその際に足が攣りかけた。昨年のレース後に脱ごうとして足に力が入り激しく足を攣って苦悶したことを思い出す。このシューズの唯一の難点だ。

その後は、シューズを脱ぐことはリスクが高すぎるので、代わりにカカト歩きをすることで靴下のずれを修正する方法を編み出し、これを1キロごとに実施しながらゴール。

驚いたことにタイムは3時間58分。なんと補正式の計算通り。補正式すげーなと思った。

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レース後、更衣室で着替え。体育館は工事中のため、代わりにサッカースタジアムの観客席。なんとか攣らずにシューズを脱いだ。脱ぐときはリラックスして一気に引き抜くのがコツだ。一方、履くときはこの手は使えないので脱ぐより数倍困難である。なので今回はサンダルを持参した。履き替えて着替え無事終了。

若干立ち眩みで目の前を星がチラチラしたが、ゴール後にもらったポカリスエットを一気飲みして、持参していたポカリスエットも一気飲みして危機を逃れる。もうしばらく見たくないくらいポカリスエットを飲んだ。

いままでアミノバイタルだった協賛が大塚製薬になったのか、給水所はアミノバリューからポカリスエットに、ホワイトリンクで提供されるジェルはアミノバイタルパーフェクトエナジーからボディメンテに変わっていたのは今回誤算だった。ボディメンテはレース後に採るにはいいものだがレース中にはちょっと手が出ないので、次回は自前で1本余計に持っていきたい。水もポカリスエットだとわかっていれば、別のを持参しておきたい。

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会場を後にし実家へ。桜は終わっていて、真っ白でモコモコな梨の花が満開で迎えてくれた。季節の進みが2週間くらい早いような気がする。それに合わせて長野マラソンの開催日を2週間早めるというのはおそらく簡単なことではないので、なんとか地球温暖化を食い止めたいものだ。

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帰りのシャトルバスから

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2026/04/13

靴を選んでいる

長野マラソンまで1週間となった昨日は、本番で使う予定のシューズで10キロ走ってみた。はっきり言って調子が良かった。調整はバッチリと言ったところだ。左のアキレス腱の上もしくはふくらはぎの下あたりが何度かピキっとなった気もするが、今日になって何ともないのでセーフだ。

ただ、懸念が一つ浮上。それは左足の小指。昨日走ってるときにやけにシューズに当たるなと思っていたのだが、今日だいぶ赤くなっている。

実はその本番で使おうと思ってるシューズは26.0cm。自分は普通は26.5を履いてるので少し小さい。1年半ほど前に試し履きをして購入したのだが、そのとき店員にそのことを言ったら大丈夫ですかと心配され、いや、どこも当たってないし、おれの足形に合わせて作ったみたいにぴったりです。とか言ってこのサイズにした。

実際、昨年の愛媛マラソンと昨年の東京マラソンで履いてサイズの問題は感じなかった。ただ、今年の愛媛マラソンで履いたら、走り終わって左の小指が大きな水膨れになっていた。皮膚保護クリームを塗っておいたのにだめだった。

足が大きくなったのか、シューズが縮んだのか(縮まない)。

足が大きくなった可能性はあると思っている。内反小趾の対策としてこのところ足裏トレーニングをしているのだが、その影響で何かのバランスが変わって広がったり形が変わったりした可能性はあるかもしれない。

自分が持っているなかで一番ラクに走れ、スピードも一番出て、値段も一番高いシューズなのだが、いまの小指の当たり方からすると途中で問題が発生する可能性が極めて高い。常に全身の感覚を研ぎ澄ませている関係上、小さな痛みにもたいへん弱いのが難点だ。

どうしたものか。

以前、どなたかがブログで、シューズに切り込みを入れるというようなことを書かれていた。確かその方は外反母趾対策だったと思う。その時は上級者はずいぶん思い切ったことをするんだなと思ったものだが、今回、ついに自分も上級者の仲間入りをするときが来たのだろうかと若干わくわくしていたら、いや待て。早まるな。なにしろ我が家で一番値段の高いシューズだからな、と冷静な左脳からの声。

妥協して2番手のシューズにしとくか。3番手のシューズは練習では一番だがレース後足を攣るからな、とか大会前の恒例のシューズ選びは楽しい。というか、そうやってシューズに頼ろうという了見だからいつまでたっても走力がつかぬ。

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散歩コースの地上絵

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2026/03/31

長野マラソンのゼッケンが届いた

日曜日、20℃あった。20キロ走ったらヘトヘトになった。体重を測ったら走る前より2kgの減。その間0.5kg水を飲んでいるので2.5kg発汗の計算。このところ週末はきまって20キロ程度走ってたので20キロはもう余裕だなと思っていたが、20℃あるとダメなようだ。先週の日曜は14℃でへっちゃらだったんだが。

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日曜日の近所の公園。自分は毎年あちこちのコブシが申し合わせたように一気に咲くのが好きで、気分が晴れ晴れするし、いよいよだという気持ちになる。何がいよいよなのかはよくわからない。桜は日曜日に5~7分咲きくらい。今日あたり満開かなと思ってたら今日は春の嵐になってしまって心配だ。

昨日ラジオを聴いていたら興味深いことを言っていた。過去を振り返ること(回想・ノスタルジー)は、脳の報酬系(ドパミン)の活動を助けるのだという。なので、昔のことを思い出す、懐かしい場所に行く、好きだった音楽を聴く、といった行為はストレスレベルを下げるのに役立つのだそう。加齢医学の研究者の方の話。いいことを聞いた。というかもともと懐古的な人間なので言われなくてもだいたいいつもそういうことを考えてる気もする。

長野マラソンのゼッケンが届いた。前回よりも番号が33番若かった。あと3週間。涼しくなるといいな。そういえば今年は川内選手が出るらしいが、川内選手が前回出走した2013年は雪だったことで有名。もし暑くなったらその2013年を回想してドーパミンに働きかけなががら走るしかないな。

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2026/03/21

春だった

シールが流行っているのだそうで、流行りが過熱しすぎていろいろ問題になっていると新聞に書いてあった。

そんな中で流行に乗るようで恥ずかしいのだが、実は私もこの3週間ほどシール集めにかまけていた。基本的にご飯は白米じゃないとだめなのだが、我慢して昼だけパンにしたり、練習前後の補給をパンにしたりと収集活動に励み、今日ようやく一定の成果を得た。

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初めてでわからないのでとりあえず暗算しやすいように並べてみたつもりだが大丈夫だろうか。皿はまだもらいに行ってない。素人なのでどんな顔をしてもらいに行けばいいのかわからない。

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花粉症もことしはずいぶん流行っている。私の花粉症も、蓮根だけでは太刀打ちできなくなってきて、ついに抗ヒスタミン薬を飲み始めた。鼻やくしゃみはそれほどひどくなく、頭痛と目のゴロゴロも我慢できるが、このところ膝や肩や首の調子が悪くて、もしかしたら花粉アレルギーの影響ではないかとの懸念から、試しに去年病院で出してもらったのエバスチンというのを飲んだところ、関節炎的なものが少し緩和した気がするので、やっぱそうなのかなと思う。

春先になるとなんか関節が緩んでるような感覚があったり調子が悪くなったりすることがもう何年も前から恒例なのだが、もしかしたら関係してたのかな。もちろん火のない所に煙はたたないで、ちょっとした使い過ぎだとか、古傷など、関節にもちょっとした原因はあって、アレルギーのヒスタミンがそれを刺激してるとか、そんな感じなのだろうかと想像。医者に聞いたわけではないので違うかもしれない。

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オオハクチョウが越冬に来ていた池、今日行ってみたらさすがに白鳥はもう一羽もいなかった。白鳥と見せかけてサギが一羽。そして私がひいきのホシハジロが数羽のんきに泳いでいた。のんきなのが奴らの持ち味だが、まだ帰らなくていいんかシベリアに。

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そして桜がぼつぼつ咲き始めた。

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2026/03/05

花粉

花粉のピークが来てるらしい。普段は大丈夫な人も今日は結構キテるようだった。

自分は先月の中頃のやっと飛び出したか出さないかの頃すでに目がゴロゴロショボショボ、喉が腫れ胃腸の調子も悪くなったほどの花粉感度の高さを誇るが、実はみんなが苦しがり始めたここ最近はなぜか割と平気だ。治ったのだろうか。

朝起きると目がおかしいしクシャミも出るのでまあ治ってはいない。対策はしてることはしてる。蓮根とマスクとワセリン。

蓮根は目がショボショボしだしたころから毎日食べている。あまり味付けしないで軽くゆでると、なんというかナッツのような味がする。うまくてしょうがない。昨シーズンに蓮根がいいと聞いて食べたが、昨年もあまりひどくならなかった。効いてるのかもしれない。

マスクはやはり一番偉大だが、走るときなどマスクができないときはワセリンを鼻の周りに塗っている。花粉をキャプチャーしてくれるのだと言うが確かに少し違う気がする。ワセリンというか最近はリップクリームで代用している。メンソレータムの一番安いハッカでスーッとするやつ。上級者は綿棒で鼻の穴の内部にまで塗るらしいが、そこまではしていない。

ちなみに、走れば大量の花粉を吸いこむから症状が悪化すると思うのだが、走った後はむしろ症状が一時的に治まりしばらくは快適だったりする。しばらくするとまた症状が戻ってくるのだが、これは体の危機管理の優先順位が「走る」という体にとって悪いことをすることで入れ替わるのではないかと想像する。おもしろくてしょうがない。

舌下免疫療法と言うのが根本療法だという。それを聞き、散歩のときにふざけて「舌下療法」とか言って口を開け舌を上げて舌下に空気を入れたりすることはあるが、たぶんそういうことではないと思う。

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2026/03/02

マラソンを見に行き、帰りに木根川橋を渡った

昨日、日曜日、天気がよさそうだったので、東京の方へマラソンを見に行った。
トップ選手が通過する時間に合わせるつもりだったがぐずぐずしてたら電車に乗り遅れ次のに乗って、蔵前駅に10:15到着。駅から地上に出たら17キロの給水所のところ、ちょうど2時間50分のペースセッターが通過するところだった。ペースセッターは川内選手だった。

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2:50のバナーを背負った先頭が川内選手

この道路はスライド区間、道のこっち側は約17キロ地点で向こう側はだいたい19.5キロ地点。道を渡れば2回応援できるが、道の向こう側に行く場合は地下鉄の駅の改札を通らないといけないが、駅では「駅構内通行証」というのが発行されて行き来できるように便宜が図られていた。

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歩きながら撮ったので大変にブレている

その後、蔵前橋に移動してしばらく応援。いろんな国の人達が走っている。それをみんなで応援している。見ているだけでなんだか元気になる。昨夜のニュースではトランプとネタニアフがまたしても保身のために国際法無視の他国攻撃を開始したというので心はささくれ、ボブ・ディランの「戦争の親玉」をコース脇でハモニカを吹きながらフルコーラス絶唱したい気分だったが、いまこの光景は平和そのもの。

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蔵前橋の欄干。おすもうさんのレリーフがいかす

少し落ち着いたので帰りはジョン・レノンの「平和を我らに」に切り替え、帰宅ジョギング。選手たちの輝きに感化され足取りも軽く、蔵前橋を降り、隅田川テラスで浅草まで走り吾妻橋(隅田川)を渡り、押上、曳舟から木根川橋(荒川)、高砂橋(中川)を渡り、江戸川だけはあまりいい経路が無いので電車で渡って帰宅。

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隅田川テラス。なんなんだこの贅沢なコースは

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念願の木根川橋。

さだまさしの木根川橋、小学生の時分好きで良く聴いていた。こっちに越してきていくらでも機会があったはずなのに来れずにいた。天気のいい日に来れてよかった。「曳舟・押上・浅草の不思議な胸の高鳴りと/荒川土手の忘れちゃいけない毎度毎度の草野球」 


 

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2026/02/07

先週を振り返ってみる

今日は昼頃から雪が降り、気温は下がる一方だった。明日は全国的にもっと冷え込むらしい。愛媛マラソンがいつもより1週間早い先週でほんとによかった。

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その愛媛マラソンの翌朝(月曜)、起きたら右足首が痛かった。痛む場所も、当日は何ともなかったのに翌朝になって痛み始めたというところも、年末にやったやつ(立方骨症候群)と同じ感じ。まだ歩ける程度だったのでホテルをチェックアウト後、足のチェックのため松山城(勝山)に登山してみた。

ふと見ると東雲神社からの上り口に水準点が大切にされていた。石板には一等水準点と大きく書いてあるが右肩には「基四三号乙」とあり、よりグレードの高い、全国に86点しかない基準水準点の一つらしい(帰宅してから確認)。乙の意味はわからない。

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たぶんそういう意味ではないと思うが、基準水準点から山に登るというのは確かに乙であるななどと思いながら標高132メートルの勝山に登り終えての足チェックの結果、今日はあまり無理をすると帰れなくなる恐れがあると判定。お城の入場券売り場の外で水浴びをするすずめを無心になって観察したのち、リフトで下山。

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屋根からの雨水が貯まるようにしてくれてあって、数羽が代わる代わる水浴びしてた。

 


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帰宅して、その翌朝(火曜)が一番痛く、やっぱり年末と同じところが腫れてきた。でも年末のノウハウを駆使し(ふくらはぎをマッサージすると治まる)、それ以上は悪化させることなく木曜にはおおむね治った。痛いのは足首前から足の甲だが、どうもふくらはぎの外側(長腓骨筋、短腓骨筋)や前(前脛骨筋)が硬くなって引っ張り過ぎなのが問題みたいで、実際触るとぼこぼこゴリゴリしてる箇所があるので、擦るようにしてそれをほぐしていくと一気に楽になる(次回のための覚書)


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ユーチューブの動画や愛媛新聞社の写真、オールスポーツの写真を一通りチェックしてみたが、例えば上はこの秋のつくばマラソンの17キロ付近、下は今回の愛媛の12キロ地点。どちらも5:05/kmくらいで同じペース。

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素人なのでよくわからないが、私の眼には上の方がまっすぐで姿勢が良く速そうに見えるのに対し、下は上体を振りながらふざけているように見える。頭にも何か乗っかっている。

なのにつくばでは後半足が痛くなってスローダウンしたのに対し、愛媛は後半まで長持ちした。不思議なものだ。

そういうバイアスを掛けてもう一度見てみながら理由をつけると、肩と胸椎の力の入り方が違うようにも見える。上は力んで緊張してるのに対し下はリラックスできている。

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今年はこのあと4月の長野マラソンしかエントリしてないので、それまで10週間ある。とりあえず感触の良かった今回のを参考に、なるべくふざけてるような走り方になるようにしていきたい。

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